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更新 2017.09.18 | 公開 2017.09.18

つい長居したくなる居心地の良さ! 「プロヴィンシャルノート」で味わう洋食メニュー

札幌・琴似にある「プロヴィンシャルノート」は、雑貨屋が併設されたカフェレストラン。アンティーク調の家具が並ぶヨーロピアンな空間で、美味しい食事やスイーツをいただけます。居心地が良く、何度も足を運びたくなるお店です。「プロヴィンシャルノート」のおすすめメニューをご紹介しましょう。

どこか懐かしさを感じさせる、ヨーロピアンな店内

つい長居したくなる居心地の良さ! 「プロヴィンシャルノート」で味わう洋食メニューの1番目の画像

札幌・八軒「プロヴィンシャルノート」は、背の高いビルの1Fに位置しています。車が3台駐車可能なスペースがあり、利便性の高いお店です。お店の窓の外からは雑貨が並んでいるのが見え、ワクワクすることでしょう。

入店すると左側に雑貨のコーナー、右側に客席のスペースが広がります。こちらのお店のコンセプトは「ヨーロピアンヴィンテージカントリー」。カナダ製の電気暖炉や柱時計、そしてヨーロッパ製の家具が並ぶ空間はどこか懐かしく居心地が良いものです。

「ベリークリームのポップオーバー」は華やかな一品

つい長居したくなる居心地の良さ! 「プロヴィンシャルノート」で味わう洋食メニューの2番目の画像

「ベリークリームのポップオーバー」 は、お店イチオシの人気メニュー。その可愛らしい色合いと見た目に、ついSNSにアップしたくなるスイーツです。

シュークリームの皮の部分のように、中が空洞になっているパンの「ポップオーバー」。これを2つに割り、バニラアイスとベリーがゴロゴロと入ったソースをかけて仕上げています。バニラアイスの上に乗っているイチゴのフルーツソルベは、フランスから空輸した特別なもの。ぜひお店で味わっていただきたい一品です。

熱々をいただこう! 名物の「陶板焼きナポリタン」

つい長居したくなる居心地の良さ! 「プロヴィンシャルノート」で味わう洋食メニューの3番目の画像

「陶板焼きナポリタン」は、「プロヴィンシャルノート」が誇る名物メニュー。ナポリタンの下には卵が敷かれ、黄色が鮮やかです。また、ハムやピーマン、玉ねぎと、具材もしっかり入っています。陶板に乗っているため、ハフハフ言いながら最後まで熱々のまま食べられる料理です。

ケチャップの味が優しい、オーソドックスな味わいのナポリタンになっています。

チーズと卵が乗った「プロヴィンシャルハンバーグ」

つい長居したくなる居心地の良さ! 「プロヴィンシャルノート」で味わう洋食メニューの4番目の画像

「プロヴィンシャルハンバーグ」は、がっつりお食事をいただきたいときにおすすめのメニュー。厚みがあるどっしりとしたハンバーグの上に、北海道産のチーズと目玉焼きが乗っており、さらにブロッコリーやポテトなどが脇を固めます。

目玉焼きに使用されている卵は、「樹のめぐみ」というブランドのもの。木酢酸や、米油を混ぜた飼料を食べて育った鶏が産んだ卵で、高い栄養価を誇ります。チーズと卵の黄身を絡めていただくハンバーグは、期待を裏切らない美味しさなので、食べればきっと満足することでしょう。

居心地が良く、ついつい長居してしまうお店

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オリジナルレシピの洋食メニューと、こだわって取りそろえたお茶やコーヒー、お酒などのドリンクを満喫できるのがこちらのお店の魅力。特に紅茶やハーブティーに力を入れており、アールグレイだけでも5種類も取り揃えるほどの豊富なラインナップです。

また、美味しいだけでなく健康にも良いとされ、海外で飲まれている健康ドリンクも味わいたい逸品。居心地のよい店内で雑貨を眺め、食事を楽しめば、時が経つのも忘れてしまいそうになります。

「プロヴィンシャルノート」は、JR函館本線の「琴似駅」から徒歩2分ほどの場所にあります。「札幌市西区八軒会館」の通りを挟んで、向かい側のビルの1Fがお店です。あなたもプロヴィンシャルノートの懐かしくもワクワクする空間で、美味しい洋食メニューやスイーツと、こだわりのドリンクを味わってみませんか。

スポット情報

プロヴィンシャルノート

プロヴィンシャルノート

北海道札幌市西区八軒一条西1-1-22

011-615-5575

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