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更新 2017.09.12 | 公開 2017.09.12

一度食べたらやみつき!「Cafe Ohana」で生シロップの抹茶かき氷

目まぐるしく移り行く東京・銀座の中心地に位置する隠れ家カフェ「Cafe Ohana(カフェオハナ)」。徐々に失われていく銀座の持ち味を残したいと願うオーナーが、ふと見過ごしてしまいそうな裏路地で営む、癒しの空間です。

ビルのすき間の裏路地を入ると、そこは隠れ家カフェ

一度食べたらやみつき!「Cafe Ohana」で生シロップの抹茶かき氷の1番目の画像

銀座の中心地に位置する隠れ家カフェ「Cafe Ohana(カフェオハナ)」。ビルとビルの間の狭い路地を入り、さらにエレベーターを上がったところにある、まさしく隠れ家スポットです。銀座の中心というロケーションにありながら、外の世界から切り離された別世界へ誘われるでしょう。

銀座には珍しい、カジュアルでこなれた空間は全席禁煙。客席はテーブル・ソファ・カウンターがあり、打ち合わせやランチ、ティータイム、夕食や夜カフェなど思い思いの過ごし方ができます。

古き良き銀座の、人情味ある温かさを提供したい

一度食べたらやみつき!「Cafe Ohana」で生シロップの抹茶かき氷の2番目の画像

オーナーはもともと、銀座や丸の内で勤めていた人物。長年の通勤生活を通じて銀座を見つめる中で、古き良き銀座を体現するお店が徐々になくなっていく寂しさを感じていたといいます。かつて銀座という場所には、歴史の重みや下町風情、人情味の醸しだす温かみがありました。

そこでオーナーは、裏路地を1本入ったら人の温かさを感じられる居場所を作って、多くの人に提供したいと考え「Cafe Ohana」を立ち上げました。

カラダにやさしいかき氷「抹茶とあずき<練乳つき>」

一度食べたらやみつき!「Cafe Ohana」で生シロップの抹茶かき氷の3番目の画像

素材にこだわって仕上げたかき氷は「Cafe Ohana」のスイーツでもおすすめメニューです。氷は中央アルプスの天然水から作られた純氷を使用、シロップは人工甘味料・着色料・保存料を一切使用しない低温殺菌製法の「生シロップ」。一度食べたらやみつきになってしまうかも。

スイーツはそのほか、お店で焼き上げるワッフル、季節のケーキも豊富に取り揃えています。ケーキは湯島の人気パティスリー「タント・マリー」が提供しています。

フードメニューの自信作は、チキンのフリカッセ

一度食べたらやみつき!「Cafe Ohana」で生シロップの抹茶かき氷の4番目の画像

生姜焼き、ハンバーグ、ハヤシライス、カレーなどスタンダードなものが揃うフードメニューでも、おすすめなのが「きのことチキンのフリカッセプレート」。

高タンパクでヘルシーな鳥モモ肉をバター、白ワインと抗酸化作用の高いハーブオイルで仕上げています。医療用にも転用できるほどのアロマオイルを使用しているため、「素晴らしく深みがある」と、店主も自慢の一品です。

多くの人の「あったらいいな!」を掘り起こしたい

一度食べたらやみつき!「Cafe Ohana」で生シロップの抹茶かき氷の5番目の画像

時代の流れに沿って刻々と変わりゆく銀座ですが「Cafe Ohana」はいつまでも変わらず癒しの空間でありたいという思いのもと営業を続けています。ただ、それは変化を求めないということではありません。これからも、多くの人の「あったらいいな!」を掘り起こし、新しいことにもチャレンジしていきたいと考えているそう。

東京メトロ各線の「銀座駅」C8出口から徒歩1分、あるいはA13出口から徒歩3分です。銀座中央通り「銀座三丁目」交差点から有楽町側に入っていった右側です。案内の看板が置かれたところから、さらにビルの間の細い路地を入ったところにお店があります。

スポット情報

Cafe Ohana

Cafe Ohana

東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング4F

03-3567-4388

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