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EDIT 2017.09.14 ・ POST 2017.09.14

“芸術の秋”に訪れたい! 前代未聞の作品がずらり『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展

東京都 > 赤坂

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未体験の空間が六本木に出現

“芸術の秋”に訪れたい! 前代未聞の作品がずらり『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展の1番目の画像

前代未聞のプロジェクトを紹介する本展「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」は、2017年10月1日(日)まで、六本木・21_21 DESIGN SIGHTにて開催されています。

チラシやポスターに踊る”連続製作時間96時間”や”長さ3,200mの彫刻”の文字。想像を絶するような数字や言葉に、「どんな作品なのだろう?」と疑問が湧き上がってくることでしょう。

“芸術の秋”に訪れたい! 前代未聞の作品がずらり『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展の2番目の画像

広報のご担当からは、「自身の中で想像を巡らせた上で展示を見に来てください。答え合わせするような感覚が味わえますよ」というお話も。

そんな本企画展は、“湖面を渡る100,000平米の布”と称された《フローティング・ピアーズ、イタリア・イセオ湖、2014-16》という作品を手がけた、クリストとジャンヌ=クロードがきっかけとなり開催が決定。世界各国で活動を行うクリエイターが進める「壮大なプロジェクト」の全貌をそれぞれ紹介する企画展となっています。

作品と一体化⁉︎ 全身でクリエイションを味わい尽くして

“芸術の秋”に訪れたい! 前代未聞の作品がずらり『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展の3番目の画像

訪れたらじっくり鑑賞してみたいのが、作品の空間と一体化できる展示です。

”テープ21,120mの床”と称された《テープ・トウキョウ 02》は、膨大な量のテープによって作られた繭のような立体作品。作品の中に入ってみると、今までに経験したことのないような、摩訶不思議な世界が広がります。

“芸術の秋”に訪れたい! 前代未聞の作品がずらり『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展の4番目の画像

クリエイター西野達氏による《カプセルホテル21》は、六本木のど真ん中に突如として出現したアートホテルをモチーフにした作品。鉄パイプと発泡スチロールによって作られたカプセルホテルのような空間で宿泊気分を体験できます。

さらに朗報です。“500人が入れる風船”と称された移動式コンサートホール《アーク・ノヴァ》が、東京ミッドタウンの芝生広場に9月19日(火)〜10月4日(水)まで期間限定で登場予定とのこと。

さまざまな分野のクリエイター達が制作した空間の中に溶け込み、思いを馳せることのできる壮大な本企画展は、芸術の秋にぴったりです。

取材・文/おゝしろ実結

イベント情報

※本記事上の情報は公開時点のものになります。最新情報は公式ホームページにてご確認ください。

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