おでかけ動画マガジン

おでかけ

2018年03月24日更新

青のコントラストが眩しい。国営ひたち海浜公園が織りなすネモフィラ畑

4月中旬から5月上旬にかけて咲く「ネモフィラ(和名:瑠璃唐草)」という花を知っていますか。空の色とよく似た花を咲かせるネモフィラが辺り一面に咲き誇る「国営ひたち海浜公園」では、まるで天国にいるかのような絶景をネモフィラたちが演出してくれます。空との境目が分からなくなるほど、丘を淡い青色に染めるネモフィラ畑の魅力をご紹介します。

空と丘が混じり合う。天国のような青の景色

青のコントラストが眩しい。国営ひたち海浜公園が織りなすネモフィラ畑の1番目の画像

四季折々の花々や自然を間近に楽しむことができる茨城・ひたちなか市「国営ひたち海浜公園」。たくさんの花たちが咲き誇ることで知られるこの国営公園では、もうすぐ「ネモフィラ」が見頃を迎えます。

淡い青色の花びらが特徴の北アメリカ原産のネモフィラは、4月中旬~5月上旬が鑑賞の時季。公園内、みはらしエリアにある「みはらしの丘」では、空との境目が分からなくなるほどに辺り一面を染める「空と繋がる丘」とも呼ばれる景色を、約450万本ものネモフィラが演出します。

空と花畑が混じり合う景色はまさに絶景。まるで天国にいるかのような夢のような景色を見ることができます。

ネモフィラ、空、海が織り成す「青の絶景」

青のコントラストが眩しい。国営ひたち海浜公園が織りなすネモフィラ畑の2番目の画像

花びらは青く、真ん中が白色のネモフィラは、原種が茂みの中の明るい陽だまりに自生することから、ギリシア語で「小さな森を愛する」と呼ばれているそう。

可愛らしい様から英語では「Baby blue eyes(赤ちゃんの青い瞳)」と呼ばれ、「あなたを許す」「清々しい心」などの花言葉を持っています。

ネモフィラは、開花してから徐々に色が薄くなっていってしまうのでゴールデンウイークがベストシーズン。公園も港近くにあるため丘の上からは、太平洋とネモフィラを同時に見ることも可能です。どこまでも続く淡い青色の“海”は心を綺麗に洗い流してくれますよ。

ネモフィラ以外にも見どころがたくさん!

青のコントラストが眩しい。国営ひたち海浜公園が織りなすネモフィラ畑の3番目の画像

「国営ひたち海浜公園」の見どころはネモフィラだけではありません。3月下旬~4月中旬は100万本のスイセン、4月中旬~下旬にかけては25万本ものチューリップが公園をカラフルに染めます。

ネモフィラが咲く「みはらしの丘」は、軽い傾斜になっているのでたくさんのネモフィラをバックにSNS映えする写真を撮ってみてはいかが。

東京から車で2時間ほどで行けるので日帰りのスポットにもぴったり。観覧車やアスレチック、カフェも併設されているため、ご家族連れの方には特におすすめのスポットとなっています。

一年を通して花々を楽しめる「国営ひたち海浜公園」で、温かく過ごしやすい春を満喫してみてください。

映像提供:国営ひたち海浜公園

スポット情報

国営ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園

茨城県ひたちなか市馬渡大沼605−4

029-265-9001

詳細はこちら

この記事が気に入ったらアカウントをフォロー

関連する記事

「おでかけ」に関する人気記事ランキング