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更新 2017.10.20 | 公開 2017.10.20

まるで絵画のよう!"美しく繊細な一皿"が食べられる「六本木テラス フィリップ・ミル」

東京・六本木の「六本木テラス フィリップ・ミル」は、フランスで二つ星を獲得した新進気鋭のシェフが自身の名を冠した世界で唯一のレストランです。素材や伝統を大切にしながらも、現代的な感覚を生かした意欲的な料理と、常時100種類を揃えるシャンパンを、都会の絶景とともに楽しめます。

高層ビル街と豊かな緑が広がる都心のダイニング

まるで絵画のよう!"美しく繊細な一皿"が食べられる「六本木テラス フィリップ・ミル」の1番目の画像

東京・六本木の「六本木テラス フィリップ・ミル」は、フランスの二つ星シェフが世界初出店を果たしたフランス料理店。都心でも目下、最注目のフレンチレストランのひとつと言っても差し支えないでしょう。

インテリアはメタリック素材を効果的に用い、ピリッと背筋の伸びるような凛としたムード。その向こうには、都心独特の高層ビル街と青々とした緑のコントラストが一面に広がります。全80席のメインダイニングのほかに2~12人用の個室を計4室設け、さらに緑豊かな自然を感じられる広々としたガーデンテラスも備えています。

仏二つ星シェフが繰り出す食の芸術

まるで絵画のよう!"美しく繊細な一皿"が食べられる「六本木テラス フィリップ・ミル」の2番目の画像

料理を手がけるのは、仏シャンパーニュ地方の歴史あるシャトー(ホテル)「レ・クレイエール」で、二つ星レストランの総料理長を務めるフィリップ・ミル氏。38歳の若さにしてフランス国家優秀職人賞(M.O.F.)を受賞している実力派シェフが、世界初出店を果たしました。

良質な食材の見極め、伝統的な技術とセオリーを忠実に守る細やかな仕事はもちろんのこと、現代的な感性を取り入れ、食を芸術の域まで高める美しい盛り付けには定評があります。

忘れられない絵画のような一皿を

まるで絵画のよう!"美しく繊細な一皿"が食べられる「六本木テラス フィリップ・ミル」の3番目の画像

主にコースで提供される料理の数々は、五感で楽しむアートと言えるような美のクオリティを誇ります。中でも圧巻なのは、「パレットに描いた様々な彩り野菜のマリネ 大根のジュレ」。選び抜かれた美しい皿と彩り豊かな料理が一体となり、繊細な絵画のように記憶に残る一皿です。

インゲンとシャンパンソースの軽い煮込みを添えて提供される「しっとりと仕上げたタスマニア産サーモン インゲンとシャンパンソースの軽い煮込み」は一転して、ダイナミックな色彩構成が力強さを感じさせる一皿です。料理はいずれも、日本の四季と「旬」の感覚を大切にしたものです。

「テラスで軽く一杯」だけでもカジュアルに楽しめます

まるで絵画のよう!"美しく繊細な一皿"が食べられる「六本木テラス フィリップ・ミル」の4番目の画像

通常のコース以外にも、接待に最適な個室プランや、記念日ユースのアニバーサリープラン、大勢で楽しめるグループプランなども取り揃えています。

フルコースまではいかなくても、もう少しカジュアルに料理を楽しみたい場合は、テラス席でアラカルトメニューを提供しています。お気に入りのグラスシャンパンとともに軽く楽しみたい気分の時に、嬉しいシステムです。

シャンパンは常時100種類、テイスティングのコースも

まるで絵画のよう!"美しく繊細な一皿"が食べられる「六本木テラス フィリップ・ミル」の5番目の画像

フィリップ・ミルは、「優雅なシャンパーニュサロン」をコンセプトにしているだけあり、常時100銘柄以上のシャンパーニュを取り揃えています。極上のブドウだけで醸造されたプレステージを含むグラスシャンパーニュも、常時6種類用意。

また、シャンパーニュのみで構成する「デュギュスタシオン(テイスティング)コース」も用意しています。各料理に最適なシャンパンを合わせ、そのマリアージュを楽しめるという贅沢なプランです。

東京メトロ・日比谷線および都営大江戸線の六本木駅より、東京ミッドタウンまで地下直結です。ミッドタウン内のガーデンテラス4Fにお店があります。専用駐車場はありませんが、ミッドタウンの駐車場を利用できます。優雅な気分に浸りたくなったら、ぜひ一度訪れてみてください。

※料理の内容は変更になる場合があります。

スポット情報

六本木テラス フィリップ・ミル

六本木テラス フィリップ・ミル

東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガーデンテラス4F

03-5413- 3282

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