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更新 2017.10.06 | 公開 2017.10.06

珍しいネパールの少数民族料理専門店! 新大久保「アーガン」

エスニック店の集まる東京・新大久保で注目の、ネパール料理が楽しめるお店「アーガン」。しかも、少数民族であるネワール族・タカリ族の料理が味わえるといいます。現地の屋台食として人気の「パニプリ」、ネパール風餃子「モモ」など、在日ネパール人お墨付きの本格料理が並びます。

現地から取り寄せた調度品で雰囲気たっぷりの店内

珍しいネパールの少数民族料理専門店! 新大久保「アーガン」の1番目の画像

東京・大久保にある「アーガン」。エスニックな雰囲気漂う店内は、チベット仏教の仏具など、現地から取り寄せた調度品に囲まれて異国情緒に溢れています。在日ネパール人はもちろん、半数を占めるという日本人のお客からも「コスパがよくておいしい」と評判の同店。

飲み放題付きのコース料理が豊富なので、夜は飲み会や宴会、女子会などでにぎわっています。大久保通りに面した雑居ビルの4Fと立地がよいため、ランチタイムも人気です。窓からの眺めがよく落ち着いた雰囲気ある店内には、なんとカップルシートも! 実際、カップル客も多く、デートスポットとしても人気があります。

日本人向けに辛さを調節するうれしい気づかいも

珍しいネパールの少数民族料理専門店! 新大久保「アーガン」の2番目の画像

ネワール族とタカリ族の料理は、多数の民族が集まるネパールの料理のなかでもとりわけおいしいことで有名です。

ネパール人経営者による、現地の味を本格的に再現したレストランですが、辛さだけは日本人向けにほどよく調節されているのでご安心を。本場さながらの葉っぱのお皿にのって出てくる料理もあり、まるでネパールを旅行しているかのような気分に浸れます。

みんな大好き!国民的人気の屋台食「パニプリ」

珍しいネパールの少数民族料理専門店! 新大久保「アーガン」の3番目の画像

現地ネパールの屋台でも大人気のファストフードを再現した「パニプリ」。「一度食べたらまた食べたくなる味」と支持を得ている人気メニューです。パニはネパール語で「水」を意味し、プリは周りの生地を指します。お米で作ったサクサク生地の皮(プリ)に具を詰め、酸味のあるスープ(パニ=水)を注いで。異国気分が堪能できる一品です。

肉汁あふれるネパール風餃子「モモの4種盛り合わせ」

珍しいネパールの少数民族料理専門店! 新大久保「アーガン」の4番目の画像

ネパール風餃子「モモの4種盛り合わせ」もアーガンのイチ押しメニューです。蒸し・揚げ・焼き・スープなど、調理法の異なるモモを特製のチリソースを付けてお召し上がりください。

モチモチの皮と、スパイシーでジューシーなチキンやマトン肉の餡がクセになりそうなおいしさ。ヒマラヤの雪解け水で作られるというネパール・ビールとの相性も抜群の味わいです。

「日本で本格的なネパール料理店を出す」夢が実現!

珍しいネパールの少数民族料理専門店! 新大久保「アーガン」の5番目の画像

前出のメニューの他にも、色々なおすすめの味が少しずつ楽しめるセットメニューも充実しています。「日本で本格的なネパール料理店を」と店をオープンさせた若き経営者、セルチャン・ウペンドラさんの目標は「チェーン展開せず、お店をもっと繁盛させる」こと。この真摯な思いが、おいしいものを求めて来店する人々にも伝わっているのかもしれません。

JR山手線「新大久保駅」から大久保通りを徒歩4分進んだ左手にあります。ぜひ、本格ネパール料理を楽しんでください。

スポット情報

アーガン

アーガン

東京都新宿区大久保2-32-3 リスボンビル4F

03-6233-9610

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