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更新 2017.10.05 | 公開 2017.10.05

炭焼きの絶品ジビエを肩肘張らない居酒屋感覚で・大阪「炉とマタギ」

大阪・堂島の「炉端 美酒食堂 炉とマタギ」で提供されるのは、日本古来より伝わるマタギ料理。フランス料理によく使われるジビエを、シンプルに炭で焼き上げる調理法はまさに料理の原点といえます。新潟で育った旬の川魚も好評というこの店の魅力を詳しくご紹介しましょう。

レトロモダンな外観はマタギの家がモチーフ

炭焼きの絶品ジビエを肩肘張らない居酒屋感覚で・大阪「炉とマタギ」の1番目の画像

大阪・堂島の「炉端 美酒食堂 炉とマタギ」は、日本のハンターである「マタギ」の家をイメージして作られました。レトロな店内に一歩足を踏み入れると、山小屋のような落ち着いた雰囲気。故郷に帰ってきたような懐かしい空間が、都会で忙しく過ごしている多くの人を惹きつけています。

高級食材といわれるジビエを気軽に楽しめるカジュアルな雰囲気なので、ワイワイ盛り上がりながら珍しいお肉をみんなで囲みましょう。

「ジビエ肉」をもっと気軽に楽しんでもらうために誕生

炭焼きの絶品ジビエを肩肘張らない居酒屋感覚で・大阪「炉とマタギ」の2番目の画像

日本に古くから根付く「ジビエ肉」をもっと活性化させるため、この店は誕生しました。

お客さんに伝えていきたいことは、3つ。1つ目は「ジビエ肉は、非常に滋味深い食材であること」、2つ目に「ジビエ肉は、非常に栄養価に優れたスーパーフードであること」、そして最後に「ジビエ肉は、高級食材ではないこと」。3つの想いを込めて、炉とマタギでは猪や土佐鴨、蝦夷鹿、兎などのジビエを炭火の遠赤外線を使って焼き上げています。

「ジビエ肉」をもっと気軽に味わってもらいつつ、身近に感じてもらうため、シンプルな調理法を選びました。

「ジビエ肉」をタマネギダレでいただくヘルシーな「義経鍋」

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義経が平泉に落ち延びる際、鴨を捕らえた弁慶が、兜を鍋の代わりに使った話が発祥といわれている「義経鍋」。この店で提供される「義経鍋」は、水炊きと一緒に焼き肉を楽しめるハイブリットな「ジビエ鍋」です。

中央部には水炊き、囲いの鉄板では焼き肉がいただけます。猪や豚などの油の多い食材は油が流れ落ちるのでヘルシーに仕上がり、油の少ない鹿肉や馬肉などは、液状にした馬肉の油にあえてくぐらせることで、旨味を引き立たせます。焼けたお肉は特製のタマネギダレでサッパリといただきましょう。

厳選された「ジビエ肉」を食べ比べできる「三獣奏」

炭焼きの絶品ジビエを肩肘張らない居酒屋感覚で・大阪「炉とマタギ」の4番目の画像

この店ならではの料理といえば「三獣奏」。厳選された「ジビエ肉」を各種50gずつ食べ比べられる、人気のメニューです。本州鹿、合鴨ロース、猪豚、バラなどから、その日おすすめの肉を厳選。そのまま味わっても美味しいお肉ですが、焼き味噌や岩塩、新潟の唐辛子味噌、北海道の蝦夷わさびなどの薬味を追加すると、より一層味わいに深みが出ます。

提供される肉は、A4ランク以上の安心な「ジビエ肉」。和歌山に連携しているハンターがいるなど、食材選びにはこだわっています。

和歌山県が認めた猟師による、安心・安全な「ジビエ肉」

炭焼きの絶品ジビエを肩肘張らない居酒屋感覚で・大阪「炉とマタギ」の5番目の画像

今までの「ジビエ肉」は、品質がバラついているため扱いが難しく、あまり普及してきませんでした。しかし、認定人による「ジビエ肉」の格付けが2013年度から和歌山県で始まり、安定供給できるようになりました。もちろん、認証解体施設でのトレーサビリティも万全。安心して食べられる食材を、こだわりのレシピで提供しています。

また、この店では「ジビエ肉」以外に季節の川魚も人気のメニュー。日本酒の仕込み水で育った川魚を、骨まで食べられる「原子焼」にしています。自然を感じられるたくさんの料理をぜひ味わってみてください。

JR東西線「北新地駅」より、2号線を福島方面に進んで徒歩5分で到着します。出入橋きんつば屋さんの2軒隣に位置しています。人気のお店なので、平日が狙い目です。仕事帰りは仲間と一緒に、新鮮で安全なジビエ肉をワイワイ囲んでみませんか?

スポット情報

炉端 美酒食堂 炉とマタギ

炉端 美酒食堂 炉とマタギ

大阪府大阪市北区堂島3-4-1

06-6458-6789

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