おでかけ動画マガジン

グルメ

更新 2017.09.29 | 公開 2017.09.29

フレンチ×タイのユニークな融合!原宿「LoyKratong Resort」でプチリゾート気分

東京・原宿にある「LoyKratong Resort(ロイクラトンリゾート)」は、フレンチテイストが盛り込まれたタイ料理を、リゾート感漂う空間で楽しめるお店です。タイをメインに東南アジア各国の料理を意識していて、さらにフレンチの技法も取り入れた創作料理が味わえます。

空間コンセプトはタイ北部のリゾートホテル

フレンチ×タイのユニークな融合!原宿「LoyKratong Resort」でプチリゾート気分の1番目の画像

東京・原宿にある「LoyKratong Resort(ロイクラトンリゾート)」。店内は、タイ北部にあるランナー地方のリゾートホテルをイメージした、上品なくつろぎの空間。タイ現地の職人が製作した内装材が使用され、本場の空気感が漂っています。

タイ全土から収集されたオブジェが美術館のように空間を演出し、目でもしっかりと楽しめるタイレストランです。

店名の「ロイクラントン」とはタイのお祭りのこと

フレンチ×タイのユニークな融合!原宿「LoyKratong Resort」でプチリゾート気分の2番目の画像

お店は2011年にオープンしました。店名に冠された「ロイクラトン」とは、タイのお祭りの名前です。毎年新暦10~11月ごろの満月の夜に、自然への感謝を表し、自らの穢(けが)れをはらうため、クラトンとよばれる華やかな灯篭を川に流します。

店内の趣向を凝らしたライトの数々は、お祭りで夜空一面に広がる熱気球の、幻想的なワンシーンの再現です。

珍しい「フォアグラの入ったパイ包みトムヤムクン」

フレンチ×タイのユニークな融合!原宿「LoyKratong Resort」でプチリゾート気分の3番目の画像

看板メニューの「フォアグラの入ったパイ包みトムヤムクン」。肉厚なフォアグラを1枚使い、タイの調味料で仕上げたスープです。辛みと酸味に加え、スパイシーな香りが食欲を駆り立てます。

伝統的なトムヤムクンをポットパイ仕立てにしたことで、見た目にもぜいたくで、パイを割った瞬間の鮮烈な香りを楽しめる逸品です。

高級素材のロイクラトン特製「トリュフパッタイ」

フレンチ×タイのユニークな融合!原宿「LoyKratong Resort」でプチリゾート気分の4番目の画像

タイ料理の新たな側面を引き出したメニューのひとつ、「ロイクラトン特製 トリュフパッタイ」。パッタイとは、米粉でできた太めのビーフンを使用しているタイ風焼きそばのことです。

ソースにはぜいたくな黒トリュフをたっぷりと使い、カルボナーラ風にアレンジしています。もちもちの麺がソースと絡み合う、至福の一皿です。

リゾートの雰囲気を気軽に味わえるタイレストラン

フレンチ×タイのユニークな融合!原宿「LoyKratong Resort」でプチリゾート気分の5番目の画像

タイに行った気分で本場の味と雰囲気を味わえる、ラグジュアリーなレストランです。リゾートホテルを模した非日常的な空間では、フレンチテイストが加味された創作料理のラインナップも豊富で、タイ料理の新たな楽しみ方も提案してくれます。

接待や女子会、デートや各種記念日の利用にも最適です。頑張る大人のための、ゴージャスな癒しスポットと言えます。

東京メトロ副都心線および千代田線「明治神宮前駅」の5番出口から徒歩1分。H&M原宿店のビルが目印です。また、JR山手線「原宿駅」からも徒歩5分ほどの場所にあります。アクセス、味、雰囲気と3拍子揃ったお店の利用は、比較的余裕のある平日の午後がおすすめです。タイリゾートへのプチトリップをぜひお楽しみください。

スポット情報

LoyKratong Resort

LoyKratong Resort

東京都渋谷区神宮前1-8-10 ジアイスキューブス 8・9F

03-5772-6800

詳細はこちら

この記事が気に入ったらアカウントをフォロー

関連する記事

「グルメ」に関する人気記事ランキング

おすすめの記事