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更新 2018.07.27 | 公開 2018.04.16

まるで海の中! 世界最大級の大水槽に感動がとまらない「沖縄美ら海水族館」

沖縄の本部町の海洋博公園にある「沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)」は、大人気の観光スポット。まるで海の中のようなダイナミックなパノラマビューが、他では味わえない感動と興奮を与えてくれます。世界最大級の巨大水槽の中を、ジンベエザメやマンタの群れが悠々と回遊する光景に圧倒されるでしょう。

沖縄の海をそのまま展示! 魅力的なプログラムに大興奮

まるで海の中! 世界最大級の大水槽に感動がとまらない「沖縄美ら海水族館」の1番目の画像

「沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)」は「太陽と花と海」をテーマとする海洋博公園内にあります。沖縄の自然豊かな美しい海をそのまま展示するというコンセプトのもと、海洋博公園のテーマである「海」の部分を堂々と担う水族館です。

館内は「サンゴ礁」、「黒潮の海」、「深海」という3つのテーマで分かれていて、水面から水深700m付近までを、徐々に海深く潜っていくかのように展示がすすみます。

様々なプログラムも用意されていて、見て・触れて・体験しながら、楽しく沖縄の海の神秘を学ぶことができます。

驚きのスケールの大きさ! 世界クラスの水族館

まるで海の中! 世界最大級の大水槽に感動がとまらない「沖縄美ら海水族館」の2番目の画像

沖縄美ら海水族館は、多くの「世界初」の試みに取り組んできました。ジンベエザメを2匹まで飼育している水族館は他にもありますが、3匹以上の飼育を可能にしたのは沖縄美ら海水族館が世界初。

深さ10m、幅35m、奥行き27mもの巨大な水槽には7500tもの海水が蓄えられるので、ジンベエザメやマンタなどの巨大魚を複数飼育することができます。

マンタやエイが群れで泳ぎ、その横をジンベエザメが通り過ぎていく姿は、沖縄美ら海水族館ならではの雄大で感動的な光景です。

見どころ満載! 海の生き物の秘密が学べるプログラム

まるで海の中! 世界最大級の大水槽に感動がとまらない「沖縄美ら海水族館」の3番目の画像

いちおしプログラムは、「黒潮の海」で行われるジンベエザメの餌やりです。ジンベエザメがその巨体を垂直にし、オキアミを豪快に吸い込む大迫力な食事シーンは、1階の大水槽前がよく見えます。

大水槽を真上から観覧できる「黒潮探検」もおすすめのプログラム。解説つきで水面から見る海の世界に大興奮します。

サメに詳しくなれる 「サメ博士の部屋」も見逃せません。水槽に6種類のサメが泳いでいて、危険なサメに緊張感がはしります。様々な種類のサメの歯や皮の標本に触れて学べる楽しいコーナーです。

ジンベエザメがすぐそこに! 海の中の特別指定席で食事ができる

まるで海の中! 世界最大級の大水槽に感動がとまらない「沖縄美ら海水族館」の4番目の画像

水族館内の1階にあるカフェ「オーシャンブルー」では、魚たちを眺めながら食事ができます。水槽前の指定席は素晴らしいビュースポット。

メニューはビールやコーヒーなどの飲み物、アイスクリームやマフィンやケーキなどのデザート、ナポリタンやタコライスなどの軽食が用意されています。

すぐ横を泳いでいくジンベエザメやマンタを眺めながらの食事は、特別感溢れるひとときです。カフェ入口で手続きをすれば指定席が確保でき、30分間限定で利用できます。

他では体験できない感動が心に刻まれる水族館

まるで海の中! 世界最大級の大水槽に感動がとまらない「沖縄美ら海水族館」の5番目の画像

沖縄旅行をするなら、一度は訪れたい大人気の沖縄美ら海水族館。スケールの大きさや大満足のプログラムは他では体験できない感動を呼び、訪れた人の心に忘れられない思い出を刻んでくれます。

天井が水槽になっていて下から眺める「アクアルーム」や、美しいサンゴ礁、色鮮やかな熱帯魚など、今回紹介しきれなかった魅力もまだまだたくさんあります。

「沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)」へは、那覇空港から高速道路を通って車で約2時間、高速バスを利用するなら約3時間で到着します。カーナビで水族館の名前が出てこない場合は、海洋博公園で検索してみてください。

子どもから大人までが楽しめ、感動と興奮に包まれる沖縄美ら海水族館で、心に残る特別な時間を過ごしてみませんか。

スポット情報

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館

沖縄県国頭郡本部町字石川424番地

0980-48-3748

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