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更新 2017.09.29 | 公開 2017.09.29

おいしいラム肉、赤身肉が食べたくなったらここへ! 「ワカヌイ ラムチョップ バー 十番」

麻布十番の「ワカヌイ ラムチョップ バー 十番」は、ラムチョップをはじめとする料理がおいしいお店。ここにくれば「本物のラムのおいしさ」に出会えるため、ラム好き・赤身の肉が好きな人々がお店に足を運びます。今回はおすすめメニューを紹介しましょう。

「肥沃な土地」の恵みを味わえる落ち着いた雰囲気

おいしいラム肉、赤身肉が食べたくなったらここへ! 「ワカヌイ ラムチョップ バー 十番」の1番目の画像

「世界一うまい! ラムチョップ」と書かれた看板が目印のお店には、おしゃれな階段を下って入店します。お店は地下にありながら、大きな窓から自然光がさんさんと降り注ぎ、明るい空間です。

木のモダンなテーブル席が並ぶ店内は、「本物のラムのおいしさを多くの人に味わってもらいたい」との思いから、カジュアルで落ち着いた雰囲気になっています。

店名の「WAKANUI」とは、ニュージーランドの先住民が使うマオリ語で「肥沃な土地」という意味。大地の豊かな恵みをいただけるお店です。

旨みがすごい! 「WAKANUI ラムチョップ」

おいしいラム肉、赤身肉が食べたくなったらここへ! 「ワカヌイ ラムチョップ バー 十番」の2番目の画像

「WAKANUI ラムチョップ」はお店の看板メニューです。塩と胡椒だけの味付けでラムの本当のおいしさを堪能することができます。「ワカヌイ ラムチョップ バー 十番」で味わえるラム肉は、ニュージーランドの南島で春に誕生した子羊のお肉に限定。

春の栄養価が高い牧草を食べ、6ヶ月間育てられた子羊は、4週間熟成させた後に日本国内で急速凍結されています。これが一年中おいしいラムを楽しめる秘密。

調理されたラムは柔らかく、骨までしゃぶりたくなるおいしさ。「日本でラムを食べるならここで」と、評判が高いのも頷けます。

赤身が美しい「牧草牛リブロースのグリル」

おいしいラム肉、赤身肉が食べたくなったらここへ! 「ワカヌイ ラムチョップ バー 十番」の3番目の画像

「牧草牛リブロースのグリル」も、お店が太鼓判を押す人気メニュー。熟練の技術を持ったシェフが炭火でじっくり焼き上げたリブロースは、ナイフで切ると赤身が美しく、絶妙な仕上がりです。

牧草牛は香りが良く、噛めばかむほどに肉の旨みが口の中にじゅわっと広がります。クセが感じられないおいしいお肉を、腕の良いシェフが焼き上げる、間違いのない逸品。

ぷりっとおいしい「活グリーンマッセルのワイン蒸し」

おいしいラム肉、赤身肉が食べたくなったらここへ! 「ワカヌイ ラムチョップ バー 十番」の4番目の画像

「ニュージーランド産 活グリーンマッセルのワイン蒸し」も、お店の人気メニューです。白いお皿の上にはエメラルド色に輝く貝殻のグリーンマッセルが沢山盛られており、ボリューム満点。貝の身は大ぶりで、ぷるぷるの食感がたまりません。

ワインで蒸されたグリーンマッセルを口に運ぶと豊かな香りが口に広がり、貝の旨みが後から押し寄せます。ラムだけでなく、どの料理もおいしいお店であることに驚かされることでしょう。

ラム好き、赤身の肉が好きな方にイチ押しのお店

おいしいラム肉、赤身肉が食べたくなったらここへ! 「ワカヌイ ラムチョップ バー 十番」の5番目の画像

「日本一のラム」と評判のラムチョップをはじめ、旬の食材と共に調理したラム料理や、ニュージーランド・ビーフを肩肘張らずに味わえるのが魅力の「ワカヌイ ラムチョップ バー 十番」。アラカルトメニューは季節ごとに変わるため、何度も足を運びたくなります。

料理と合わせて楽しみたいワインは、お店が独自にセレクト・輸入しているオリジナルのニュージーランドワインが中心。グラスやカラフェでも提供されているので、気軽に注文できるのが嬉しいもの。ラムが好きな方だけでなく、おいしい赤身のお肉が食べたい人にもおすすめのお店です。

東京メトロ「麻布十番駅」から徒歩3分程の場所にあります。6番出口を出たら赤羽橋方面に進み、「日進デリカッセン」前の信号を左折しましょう。「港区法務局」の隣のビルがお店です。絶品のラムや赤身のお肉が食べたくなったら、「ワカヌイ ラムチョップ バー 十番」に行きましょう。

スポット情報

ワカヌイ ラムチョップ バー 十番

ワカヌイ ラムチョップ バー 十番

東京都港区東麻布 2-23-14 トワ・イグレッグ B1

03-3588-2888

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