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更新 2017.10.04 | 公開 2017.10.04

モダンゴージャスな雰囲気にうっとり「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」

東京の竹芝にある「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」。東京湾の景観を360°満喫できる立地に加え、2013年の大規模リノベーションによりスタイリッシュな内装に生まれ変わりました。日常の忙しさを忘れられるさまざまな仕掛けをご紹介します。

絶景を臨む専用のレセプションがお出迎え

モダンゴージャスな雰囲気にうっとり「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の1番目の画像

エントランスに入ってまず出迎えてくれるのは、豪華絢爛な「洛中洛外図屏風」。迫力の内装で気分は一気に非現実の世界へ。

カウンターでチェックインと思いきや、案内されたのは20階。ハイクラスライン「クラブインターコンチネンタルフロア」を予約すると、窓からレインボーブリッジを臨む専用ラウンジでチェックインできるのです。

モダンゴージャスな雰囲気にうっとり「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の2番目の画像

この専用ラウンジ、宿泊中は7:00~21:00の間に利用可能。テイクフリーの飲み物や軽食が充実していて、クラブディナーやアフタヌーンティーの注文もできると至れり尽くせり。一日中ここで過ごすお客さんがいるというのも納得の居心地の良さです。

快適な眠りを届けるこだわりベッドが大人気

モダンゴージャスな雰囲気にうっとり「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の3番目の画像

今回とても楽しみにしていたのがベッド。ホテル通の間で話題となっている寝心地の秘密は、有名寝具メーカー「Sealy(シーリー)」と共同開発で作られたマットレス。やわらかく体が包み込まれるような寝心地は噂以上の気持ち良さでした!

ラグジュアリー空間でいただくアフタヌーンティーセット

モダンゴージャスな雰囲気にうっとり「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の4番目の画像

高い天井とゴージャスなシャンデリアが魅力の「ニューヨークラウンジ」。ひとつひとつデザインの違う大きなソファに座ると、そこはまるでニューヨーク社交界。

クープドュモンドで準優勝を果たした凄腕パティシエ・德永純司シェフのスイーツと共に、気持ちも胃袋も贅沢に満たされます。

「イタリアンダイニング ジリオン」でお肉を堪能

モダンゴージャスな雰囲気にうっとり「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の5番目の画像

夕食は、重厚な円卓とモダンな調度品が印象的な「イタリアンダイニング ジリオン」で。いただいた中でも特に印象的だったのは「和縁黒牛のグリリアータ」。

USビーフと和牛を掛け合わせたお肉だから「和縁」というネーミングなんだとか。脂身と赤身の割合が絶妙で、しつこさのないヘルシーな味わいでした。

夕食のあとはシャンパンバーで優雅なひとときを

モダンゴージャスな雰囲気にうっとり「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の6番目の画像

夕食後は「レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン」へ。ルーフトップバーに出た瞬間、息を飲むパノラマビューが広がります。

海に近い6階から見渡す東京湾は、高層階とは違い最高にプライベートな雰囲気を演出。非日常な1日を締めくくるのにふさわしいとっておきの時間を過ごしました。

頑張る自分へのご褒美に。記念日を祝うデートに。非日常へと誘う仕掛けが散りばめられた「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」で特別な1日を過ごしてみませんか。

スポット情報

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

東京都港区海岸1丁目16番2号

03-5404-2222(代表)

詳細はこちら

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