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更新 2018.08.28 | 公開 2018.04.25

スヌーピーミュージアム最後の展覧会「ともだちは、みんな、ここにいる。」

2016年4月、東京・六本木にてオープンした「スヌーピーミュージアム」が2018年4月21日(土)より最後の展覧会となる「ともだちは、みんな、ここにいる。」を開催しました。2018年9月24日(月)まで開かれる今回の展覧会では、原画約80点や新作アニメーションを通じてスヌーピーの世界観を堪能できるイベントとなっています。

原画とアニメを楽しめる最後の展覧会が開催!

スヌーピーミュージアム最後の展覧会「ともだちは、みんな、ここにいる。」の1番目の画像

2016年4月に開館し、オープン以来多くのスヌーピーファンが足を運んだ「スヌーピーミュージアム」がついに、最後の展覧会となる「ともだちは、みんな、ここにいる。」を4月21日(土)より開催しました。

ピーナッツの歴史そのものがたくさん詰まった今回の展覧会では、スヌーピーの生みの親“チャールズ M. シュルツ”氏が建てた「シュルツ美術館」から選ばれた、約80点の原画と新作アニメーションをクスッと笑えてちょっぴり切ない人間模様とともに楽しむことができます。

日本では「スヌーピー」とひとくくりにして呼ぶことが多いですが、正しくは「PEANUTS(ピーナッツ)」というタイトルの漫画なんだとか。一番人気のキャラクターが有名になったため、「スヌーピー」として一般に知られるようになったそうです。

最終回のために厳選された約80点の原画たち

スヌーピーミュージアム最後の展覧会「ともだちは、みんな、ここにいる。」の2番目の画像

ピーナッツの魅力のひとつでもある、さまざまなキャラクターとの人間関係を描いた原画、約80点が最後の展覧会では公開されます。

本来ビーグル犬は猟犬のはずなのに、ウサギが大好き過ぎるあまり一緒に踊ってしまうシーンや、チャーリーブラウンとスヌーピーのエピソードが初めて描かれたシーンなどなど、ファンにはたまらない原画が盛りだくさん。

見たことあるシーンや大好きなシーンを探しながら、スヌーピーの世界観に浸ってみてください。

ピーナッツギャングが織りなす友情ストーリー

スヌーピーミュージアム最後の展覧会「ともだちは、みんな、ここにいる。」の3番目の画像

新作アニメーションでは、展覧会のテーマである「ともだちは、みんな、ここにいる。」を表したオープニングシアターと、展覧会最後に味わう「さよならじゃないよ、スヌーピー。」のオリジナルアニメ2作品を公開。

「ともだち」をテーマに、たくさんの名言を生んだピーナッツ・ギャングたちが繰り広げる友情の物語を原画鑑賞と一緒に楽しみましょう。

ショップやカフェにも新商品が続々登場!

スヌーピーミュージアム最後の展覧会「ともだちは、みんな、ここにいる。」の4番目の画像

ミュージアム内にお店を構えるショップストア「BROWN’S STORE」では、最後の展覧会を記念して新商品を150点追加し、合計600点ものオリジナルグッズでイベントを盛り上げます。

スヌーピーミュージアム最後の展覧会「ともだちは、みんな、ここにいる。」の5番目の画像

飾って楽しめるぬいぐるみやポスターから、マグカップなど実用的な物までたくさんのグッズが揃っています。何を買おうか迷いながらショッピングを楽しんでみてください。

スヌーピーミュージアム最後の展覧会「ともだちは、みんな、ここにいる。」の6番目の画像

ショップだけでなく、西海岸テイストのカフェにも最終回にあわせて新メニューが登場します。キャラクターの雰囲気やユーモアさが表現された個性豊かなメニューはどれも美味しそうなものばかり。開放的で居心地のいいカフェで、より一層食事が美味しく感じられるでしょう。

東京メトロ日比谷線・地下鉄大江戸線「六本木駅」から徒歩7分ほど歩いた場所にある「スヌーピーミュージアム」は、2018年9月24日(月)まで開催されています。3月末に来場者数100万人を突破した大人気ミュージアムで、ピーナッツの世界観を楽しんでみてはいかがでしょうか。

© Peanuts Worldwide LLC

スポット情報

スヌーピーミュージアム

スヌーピーミュージアム

東京都港区六本木5-6-20

03-6328-1960

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