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更新 2017.10.14 | 公開 2017.10.14

おはぎのキレイな食べ方!黒文字を使った正しいマナー

もちもちのおもちをふっくらあんこで包んだ和菓子「おはぎ」。和菓子用の楊枝・黒文字を使って、ポロポロ崩れがちな「おはぎ」をキレイに食べる方法をご紹介します。秋に食べる機会の多くなる「おはぎ」を、美しくいただきませんか?

中秋の名月や十三夜など、日本の秋は和菓子を食べる機会が多い季節です。和菓子用の楊枝・黒文字を使って、ポロポロ崩れがちな「おはぎ」をキレイに食べる方法を詳しくご紹介。基本的なマナーを習得して、美味しく「おはぎ」をいただきましょう。

「おはぎ」のキレイな食べ方

STEP1. 黒文字で食べる

おはぎのキレイな食べ方!黒文字を使った正しいマナーの1番目の画像

冷たい西洋フォークで和菓子を食べるのは、なんだか味けないですよね。「おはぎ」をいただくときは、和菓子用の楊枝・黒文字を使いましょう。来客用にも持っておくと安心です。

STEP2. 一口大に切る

おはぎのキレイな食べ方!黒文字を使った正しいマナーの2番目の画像

「おはぎ」の手前から一口大に切っていきます。斜めに切らずに、縦・横と2回黒文字を入れて丁寧に切りましょう。

STEP3. キレイに食べ進める

おはぎのキレイな食べ方!黒文字を使った正しいマナーの3番目の画像

こぼれた餡をおもちにくっつけながら食べ進めることで、食べ終わったあとの見栄えもよくなります。

STEP4. 食べ終わったら黒文字を袋の中にもどす

おはぎのキレイな食べ方!黒文字を使った正しいマナーの4番目の画像

キレイに食べ終えたら、黒文字を袋の中に戻して食べ終わりの見栄えを整えます。使用済みと一目でわかるように、袋の先端を折り返しましょう。

マナーを持って和菓子を楽しもう!

和菓子の手みやげの定番「おはぎ」。お米のモチモチ感と、あんこのつぶつぶ感がたまりませんよね。美しい食べ方のマナーを知って、よりおいしくいただきましょう。

小倉朋子
監修
小倉朋子

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