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2017年10月11日更新

元祖塩もんじゃで築地の美味を味わう 「もんじゃ焼き CHICO」

東京で食べたい粉もんと言えばもんじゃ焼き! スカイツリーからほど近い押上の「もんじゃ焼き CHICO(チコ)」で味わえるのは、こだわりのダシが自慢の塩もんじゃや、築地から仕入れる新鮮な魚介類。ここだけの味をお楽しみください。

ヘラをモチーフにしたデザインが印象的なお店

元祖塩もんじゃで築地の美味を味わう 「もんじゃ焼き CHICO」の1番目の画像

スカイツリーからほど近い場所、東京・押上にあるもんじゃ焼きのお店「もんじゃ焼きCHICO(チコ)」。入り口にあるおしゃれな看板は、ヘラをモチーフにしたデザインが印象的です。鮮やかな黄色が、遠くからも目をひきます。

店内はウッディテイストを基調とした落ち着いた雰囲気です。22席あるテーブル席はすべて鉄板が備え付けられています。

壁面には装飾としてヘラが埋め込まれており、もんじゃ焼き屋に来たという気持ちも高まるでしょう。入りやすい雰囲気なので、安心して足を運ぶことができます。

母のお店の2号店「もんじゃ焼き CHICO」

元祖塩もんじゃで築地の美味を味わう 「もんじゃ焼き CHICO」の2番目の画像

店名の由来は、店主の母親が大島で営むお店「チコちゃん」からとっています。母親が2号店を出店するのが夢だったということもあり、「もんじゃ焼き CHICO」という店名になりました。

店主の前職は建築関係でした。お店の壁に埋め込まれているヘラは、楽しい雰囲気を出したいという思いで店主自ら手がけたものです。お客さんでにぎわう楽しいお店にしたいという店主の思いが込められています。

ここに来たら必ず食べたい「元祖! 塩もんじゃ」

元祖塩もんじゃで築地の美味を味わう 「もんじゃ焼き CHICO」の3番目の画像

外せないのはやっぱり「元祖! 塩もんじゃ」です。ここでしか食べられないオリジナルのもんじゃ焼きは、コクのあるやさしい味わいが魅力。

1番のこだわりはダシにあります。あごだしなど10種類の食材から長時間かけてダシを取ります。

自分で焼いて食べるのも、もんじゃ焼きの楽しいポイントです。作り方がわからない場合も大丈夫。スタッフが教えてくれるので初めてもんじゃ焼きを食べるという人も安心です。

築地から仕入れる新鮮な魚介類の鉄板焼きメニュー

元祖塩もんじゃで築地の美味を味わう 「もんじゃ焼き CHICO」の4番目の画像

ここではもんじゃ焼きだけでなく、鉄板メニューを食べないともったいない! 新鮮な魚介類をベストの状態で提供してくれます。毎日店主自らが築地に出向き、仕入れている新鮮な魚介類です。

「殻付きホタテバター醤油焼き」は、なかなかお目にかかれない大きさのホタテが自慢です。目利きの店主が選んだ大ぶりでぜいたくな一品となっています。

「本日の貝の酒蒸し」もおすすめです。プリプリの貝の味わいはもちろんのこと、貝のうまみがたっぷりのダシ汁が出たら、お好みで卵とじにして最後までおいしく味わうことができます。

海鮮を堪能できるコースもあり! 観光や宴会にも

元祖塩もんじゃで築地の美味を味わう 「もんじゃ焼き CHICO」の5番目の画像

こだわりのダシを使用した塩もんじゃをはじめとする種類豊富なもんじゃ焼き、そして築地で仕入れる新鮮な魚介類。これを求めて多くの人がお店に足を運びます。

もんじゃだけでなく、鉄板焼きやお刺身などの一品メニューが豊富に用意されているのも特徴です。もんじゃ焼きだけでなく、しっかりと食事していく人が目立ちます。

海鮮を堪能できるコースメニューもあり、その質とボリュームには自信があるといいます。築地発の海鮮を堪能したいときや宴会にも利用可能です。東京の美味を味わいたいなら、足を運んでみてください。

「もんじゃ焼き CHICO」は、都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋駅」から歩いて2分の場所にあります。スカイツリーからも近いので、観光の途中で立ち寄るのもおすすめです。ここならではのもんじゃ焼きを楽しむため、ぜひ訪れてみてください。

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