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更新 2018.04.05 | 公開 2018.04.05

お弁当上手さんの裏ワザ! スリムな水筒にぴったり入る氷のつくり方

お弁当と一緒に持っていきたい水筒。見た目がおしゃれでスリムな水筒にぴったり入る、シュッとスマートな氷を、自宅にある材料で簡単につくる方法をご紹介します。

身近な道具で簡単につくれる、水筒用のスリムな氷

お弁当上手さんの裏ワザ! スリムな水筒にぴったり入る氷のつくり方の1番目の画像

お弁当と一緒に持っていきたい水筒。夏場には氷を入れて持ち歩きたいものですが、一般的なキューブ状の氷をゴロゴロ入れると、飲むために傾けたときにたくさんの氷が飲み口のほうに一斉に落ちてきて邪魔だったり、口元が濡れたりします。

しかし、水筒のフォルムに合わせて細く長い形状の大きな氷が1本だけ入っていたら、飲みやすいのではないでしょうか? そんなスリムな氷、実は自宅で簡単につくることができます。

道具も、簡単に手に入れられるのばかり。ちょっとした工夫で、簡単につくれます。おしゃれな水筒にピッタリな、見た目もスッキリするスマートな氷をつくってみましょう。

氷に必要な道具を揃えましょう

お弁当上手さんの裏ワザ! スリムな水筒にぴったり入る氷のつくり方の2番目の画像

氷をつくるのに必要なものは、ジッパー付きの袋、割り箸、輪ゴムの3つだけです。家にあるような道具でつくれるのもうれしいポイント。

まずは袋の中に水を注ぎ入れて、ジッパーを閉じます。このとき、水が漏れてしまわないようにジッパーをしっかりと閉めましょう。

氷の形をつくっていきましょう

お弁当上手さんの裏ワザ! スリムな水筒にぴったり入る氷のつくり方の3番目の画像

しっかりとジッパーを閉めたあとは、袋を水平に置きます。ここで、割り箸の登場です。氷を入れたい水筒やボトルの口の幅に合わせて間隔をあけて、割り箸で挟みます。

割り箸ではさんだら、動かないように割り箸の両端を輪ゴムで止めて固定します。

冷凍庫に入れるときは、平らに置きます

お弁当上手さんの裏ワザ! スリムな水筒にぴったり入る氷のつくり方の4番目の画像

割り箸の固定がしっかりとできたら、冷凍庫に平らに入れて凍らせます。しっかりと凍ったことが確認できたら、割り箸を取り外しましょう。

割り箸ではさんでできた溝に沿って、袋の上から氷を割っていけば、スリムな氷の完成です。1回で数本できるので、使う分だけ袋から出して使います。

割り箸で挟む間隔を調整すれば、口が狭いペットボトルにも使える氷もできます。

家にある道具で簡単につくれる水筒用の氷。1回の作業で複数本つくることができるので手軽です。忙しい朝に、サッと水筒入れられるのもお役立ちポイントです。簡単につくれて便利な氷、一度チャレンジしてみてください。

監修/Niki・B・Shun

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