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更新 2018.09.18 | 公開 2017.10.15

マンネリになりがちなさんまを使っていつもと一味違う「さんまの梅大葉チーズロール」

すっかり秋らしく過ごしやすい季節になりましたね。この時期、旬を、迎える「さんま」。塩焼きにしたり、刺身にしたりと食卓にのぼる機会も増えているのではないでしょうか。しかし、なんだかんだ調理方法もマンネリになりがちだったりするのも事実。今回は、いつものさんまとは一味変わったレシピを紹介します。

さんまの梅大葉チーズロール

マンネリになりがちなさんまを使っていつもと一味違う「さんまの梅大葉チーズロール」の1番目の画像

材料(2人分)

さんま(3枚おろしたもの)・・・・2枚
梅干し・・・2個
大葉・・・4枚
キャンディモッツァレラ・・・2個
すだち・・・1個
塩コショウ・・・少々
ごま油・・・適量
酒・・・・大さじ1

作り方

1、梅干しはタネを取り叩く。

2、さんまの両面に塩コショウをし下味をつける。

マンネリになりがちなさんまを使っていつもと一味違う「さんまの梅大葉チーズロール」の2番目の画像

3、2に大葉をしき、叩いた梅干し、キャンディモッツァレラの順番にのせ、くるくると巻き、爪楊枝でとめる。

マンネリになりがちなさんまを使っていつもと一味違う「さんまの梅大葉チーズロール」の3番目の画像

4、中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、3を両面こんがりと焼き色がつくまで焼いたら酒をふりかけ蓋をし、2~3分蒸す。

5、4を皿に盛り、すだちを絞る。

さんまの脂とうま味に梅干し、大葉のさっぱりとした味わいがマッチする一品。チーズが入ることで、物足りなさを感じさせません。さんまの相棒、すだちをギュッと絞って召し上がれ。

旬のさんまにはこんなに嬉しい栄養・美容効果も!

マンネリになりがちなさんまを使っていつもと一味違う「さんまの梅大葉チーズロール」の4番目の画像

美味しいのはもちろんですが、さんまには中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させる効果が期待できるDHAやEPAが豊富に含まれています。

さらに、ビタミン類もバランスよく含まれており、肝機能をアップさせる効果が期待できるタウリンも含まれているので、お酒を飲むときのおつまみにもぴったりですよ。

作り方のポイント

マンネリになりがちなさんまを使っていつもと一味違う「さんまの梅大葉チーズロール」の5番目の画像

1、さんまを巻くときにキャンディモッツァレラがずれないように、指でキャンディモッツァレラを固定しながら巻いていきましょう。
2、キャンディモッツァレラがない場合は、プロセスチーズなどでもOKです!

いつものさんまが一工夫するだけで、和風から洋風に!おつまみにもお弁当にもぴったりのさんまレシピ。ぜひお試しくださいね。

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