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2017年10月21日更新

女子旅必修! 癒しの沖縄旅はここからスタート「沖縄美ら海水族館」

沖縄本島・本部町の海洋博公園にある「沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)」は、老若男女問わず幅広く人気を博す、沖縄の代表的な観光名所です。ジンベエザメが悠々と泳ぐ巨大水槽に感動し、サンゴ礁や色鮮やかな魚の美しさに癒され、プログラムやショーを楽しめます。

沖縄の海の神秘をぎゅっと凝縮! 体感して学べる水族館

女子旅必修! 癒しの沖縄旅はここからスタート「沖縄美ら海水族館」の1番目の画像

沖縄本島・本部町の海洋博公園にある水族館「沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)」。

自然豊かな美しい沖縄の海の水をたっぷりと水槽に取り入れ、サンゴ礁・黒潮の海・深海の3つのテーマでスケールの大きい感動的な展示が行われています。さまざまなプログラムを体験しながら、見て、触れて、神秘的な沖縄の海を学べる施設です。

生き物に触れて学べる「イノーの生き物たち」

女子旅必修! 癒しの沖縄旅はここからスタート「沖縄美ら海水族館」の2番目の画像

沖縄の浅瀬にすむヒトデやナマコなどに触れて学べる「イノーの生き物たち」。イノーとは沖縄の方言で、サンゴ礁に囲まれた穏やかな浅い海のことです。

水槽の中の海水は、水族館の目の前に広がる海から水温調整などをせずにそのまま引き入れているので、リアルタイムの沖縄の海を感じられる癒しのコーナーです。

ヒトデなどの生き物に実際に触れて体感したり、砂の中に保護色で上手に隠れているハゼを探してみたり、解説員の方に質問したりして、沖縄のリアルな海について知ることができるおすすめの展示です。

圧巻のサンゴに感動! 沖縄の美しい海をまるごと鑑賞

女子旅必修! 癒しの沖縄旅はここからスタート「沖縄美ら海水族館」の3番目の画像

美しく圧巻のサンゴを鑑賞できる「サンゴの海」は「沖縄美ら海水族館」ならではの目玉コーナーです。地元の海から絶えず新鮮な海水を汲み入れ、屋根を取り払い、自然の太陽の光を取り込むことでサンゴの大規模飼育を可能にしています。

サンゴ礁に生息する生き物を展示している「サンゴ礁への旅 個水槽」ではテーマごとに生き物を紹介しているので、ゆっくりと時間をかけてじっくり観察できるのが魅力です。サンゴ礁にすむ美しい魚は見ているだけで癒され、うっとりとしてしまいます。

魅力的なグッズがたくさん! ショップ「ブルーマンタ」

女子旅必修! 癒しの沖縄旅はここからスタート「沖縄美ら海水族館」の4番目の画像

「沖縄美ら海水族館」のお土産はショップ「ブルーマンタ」で購入することができます。

子どもたちに人気のあるぬいぐるみから、文具や雑貨、水族館のオリジナルTシャツ、定番のお菓子のお土産まで、目移りしてしまうほどの種類豊富なグッズが取り揃えられています。

おすすめは、ジンベエザメやマンタなど海の生き物をかたどったシリコン製の製氷皿「オリジナルアイストレー」。透明のグラスにドリンクを注ぎ、海洋生物の氷を浮かべれば、まるで小さな水族館のようです。お土産のまとめ買いに便利な宅配サービスもあります。

沖縄の海をまるごと体感できる水族館で思い出づくり

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沖縄旅に行くなら一度は行ってみたい「沖縄美ら海水族館」は、今回紹介しきれなかった見どころが他にもたくさん。美しい自然の沖縄の海がまるごと体感できる水族館です。

色鮮やかなかわいらしい熱帯魚や、複数頭のジンベエザメが悠々と泳ぐ姿に癒される時間はとても心地よいものになるでしょう。家族連れやデートにはもちろん、癒しの女子旅にもおすすめのイチオシ観光スポットです。

「沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)」へは、那覇空港から車で高速道路を通り、約2時間で到着します。

公共のバスを利用する場合の最寄りのバス停は「記念公園前」で、やんばる急行バス・空港リムジンバス・高速バス117系統・路線バスで行くことができます。沖縄旅行の忘れられない思い出づくりに、ぜひ訪れてみて欲しい水族館です。

スポット情報

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館

沖縄県国頭郡本部町字石川424番地

0980-48-3748

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