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更新 2018.01.24 | 公開 2018.01.24

一流の職人が織りなす極上の逸品を。「Restaurant L'asse」で味わう本格イタリアン

目黒駅から歩いてすぐ、権之助坂を下りた先の地下にひっそりと佇む「Restaurant L'asse(レストラン ラッセ)」。優雅で落ち着いた雰囲気の店内では、新鮮な食材をふんだんに使った本格イタリア料理を楽しめます。

実力派イタリアンの名店

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目黒駅から歩いてすぐ、権之助坂を下りた先の地下にひっそりと佇む「Restaurant L'asse」は、東京でも屈指のイタリア料理店。

店内に足を踏み入れると、森林を模した豊かな空間がお出迎え。シェフの故郷である新潟の原生林をイメージした落ち着いた客席サロンとなっています。壁紙には職人による手すきの和紙を使用。卓上にはイタリアの伝統的なヴェネチアン・グラスのお皿や新潟の鎚起銅器のフラワーベースなどが色鮮やかにセットされています。

また、お料理の魅力を引き立てる食器もすべて職人の手作りで、一皿一皿違った趣があり、それも楽しみの一つです。

最高の食材を活かした芸術的なイタリア料理

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料理は「ピュアな美味しさ、食べた瞬間に笑顔になる味」を追求。毎朝漁師より直接届く魚介を中心としたシンプル且つ美しいお料理を楽しむことができます。

この日の前菜は、淡路から届く天然の真鯛のカルパッチョ。透き通った身は、口に入れるとぷりっとした弾力。噛めば噛むほど魚の旨味が口いっぱいに広がります。お皿を彩る野菜も一つ一つきちんと味が濃く、野菜の美味しさを改めて感じさせてくれます。

様々な一流の職人が織りなす極上の一皿を

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温かい魚料理は、ふわふわの鱧。イワシ節とアンチョビという日伊の鰯を使ったコラボレーションスープ仕立て。日本とイタリアの食文化を融合した、まさに「ラッセスタイル」の一品となっています。

店名「ラッセ」に込められたシェフの情熱

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店名の「ラッセ」とは「板」という意味のイタリア語。手打ちパスタや焼き菓子などをこねる大きな板を指します。イタリアを代表する料理はマンマ(お母さん)の作るそれら粉ものです。この技術が愛情と共に母から娘、娘から孫…と受け継がれていくのがこの一枚の大きな「ラッセ」の上なのです。「受け継がれた愛情の料理を出す」そういった意味で店名としているそうです。

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一流の素材と職人技術。それを、まるで友人の家に招かれたようにリラックスした雰囲気のなか楽しむことのできるお店「Restaurant L'asse」。この温かいもてなしは家族や友人、または夫婦でなど、大切な人との様々なシーンで訪れたい名店です。

文/阿嘉あかる

スポット情報

L’ASSE

L’ASSE

東京都目黒区目黒1-4-15 ヴェローナ目黒B1

03-6417-9250

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