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更新 2018.06.14 | 公開 2018.06.14

PR / 香港政府観光局

香港の新旧レトロ街で寄り道。オールド・タウン・セントラル散策

女子旅で人気! 香港島の「オールド・タウン・セントラル」には、異国情緒あふれる寺院、お宝が発掘できそうなストリート、老舗ローカルグルメ、気鋭のイラストレーターや著名人が描いたウォールアートなど、心揺さぶるスポットがいっぱい。撮影スポットも多いこの場所で、香港の文化に触れながらゆったりとした街歩きをしてきました。

大きな渦巻き線香がぶら下がる最古の道教寺院

香港の新旧レトロ街で寄り道。オールド・タウン・セントラル散策の1番目の画像

学業の神と戦の神が祭られているお寺「文武廟(Man Mo Temple)」は、最古の道教寺院。門構えも朱色と黄金色の華やかな彩りで、アジア圏のみならず欧米圏の観光客も多く訪れる観光名所です。
一歩中に入ると、頭上に大きな笠のような形をした渦巻き線香があり、かぐわしい香りに包まれます。線香の中のオレンジの札には願い事が書かれており、線香が無くなったら願い事が叶うそう。
事前予約で線香を購入すると、願いごとの記入もできます。旅の思い出のひとつとして、オレンジの札に願いを託してはいかがでしょうか。

スポット情報

文武廟

文武廟

128 Hollywood Road, Shueng Wan, Hong Kong

+852 2540 0350

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ここでしか出会えない物がたくさん!何でもござれの一本道

香港の新旧レトロ街で寄り道。オールド・タウン・セントラル散策の2番目の画像

東京の原宿にも"キャット・ストリート"がありますが、香港では「摩羅上街(Upper Lascar Row)」がキャット・ストリートと呼ばれています。骨董品もあれば、遊び心たっぷりのガラクタもところ狭しと並んでいる不思議な場所。「何かおもしろいものを見つけたい」という人は思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
せっかくなら中国風情たっぷりのレトロなお土産を探したり、アンティークを物色してみたりして、お気に入りのアイテムを見つけましょう。

スポット情報

キャット・ストリート

キャット・ストリート

Hollywood Road and Upper Lascar Road, Sheung Wan, Hong Kong

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街中のウォールアートで感性を刺激

香港の新旧レトロ街で寄り道。オールド・タウン・セントラル散策の3番目の画像

香港島のハリウッド・ロード付近はアートスポットでもあり、大胆なウォールアートが点在しています。「2018 HKwalls Festival」で地元のイラストレーター「Neil Wang(ニール・ワン)」が描いたウォールアートは、アジア女性の美しさが赤と黒の鮮やかなコントラストで描かれたもの。凛とした気品に瞳を奪われます。

香港の新旧レトロ街で寄り道。オールド・タウン・セントラル散策の4番目の画像

すぐ近くには、鮮やかなデザインを得意とする香港のアーティスト「Zlism(ズリズム)」のウォールアートが。力強い、色彩にあふれ生命力を感じます。即興でペイティングすることもある気鋭のイラストレーターが感性の赴くままに描いたウォールアートは、見ているだけでパワーをもらえそうです。

スポット情報

Neil Wangウォールアート

Neil Wangウォールアート

21 Square Street, Sheung Wen, Hong Kong

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スポット情報

Zlismウォールアート

Zlismウォールアート

26-50A Square Street, Tai Ping Shan, Hong Kong (Rich View Trerraceー側壁)

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クリエイターやデザイナーが集う複合施設「PMQ」

香港の新旧レトロ街で寄り道。オールド・タウン・セントラル散策の5番目の画像

クリエーターやデザイナーが集まる複合施設「PMQ」は、Police Married Quartersの頭文字が名前の由来。かつて既婚の警察官と家族が住んでいた宿舎を、クリエイティビティあふれるトレンドスポットとしてリノベーションした施設です。香港のみならず、日本、アメリカ、韓国など世界のアートと触れ合えるのも魅力の一つ。
「PMQ」には100店にのぼる店舗が入っており、ギャラリーからファッション、雑貨、レストラン、カフェなどジャンルも多岐にわたります。

香港の新旧レトロ街で寄り道。オールド・タウン・セントラル散策の6番目の画像

1階にある「HKTDC Design Gallery」では、香港でデザインされた一風変わったお茶やおもちゃ、グラス、ポスターなどのおしゃれグッズが手に入ります。看板商品はポストカード。ほかでは手に入らない洗練された商品にインスピレーションを刺激されワクワクした気持ちになります。

スポット情報

PMQ

PMQ

35 Aberdeen Street, Central, Hong Kong

+852 2870 2335

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スポット情報

HKTDC Design Gallery

HKTDC Design Gallery

HG07-09, G/F, Block B, PMQ, 35 Aberdeen Street,Central, Hong Kong

+852 2548 1115/1116/1117

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「蘭芳園」のミルクティーでほっと一息

香港の新旧レトロ街で寄り道。オールド・タウン・セントラル散策の7番目の画像

老舗の「蘭芳園(Lan Fong Yuen)」でいただく香港式ミルクティー(港式奶茶)は絶品! クリーミーなエバミルクと砂糖が入った甘いミルクティーは、とても濃厚な味わいです。イギリスの紅茶文化に香港のオリジナリティが融合した香港ならではの風味が広がります。
香港式ミルクティーは、エバミルクと砂糖の混ぜ方や比率によって味が変わるため、お店によって違う味を楽しめるのも魅力です。その中で、根強い人気を持つ「蘭芳園」で、香港式ミルクティーの真髄を味わってはいかがでしょうか。

スポット情報

蘭芳園

蘭芳園

2 Gage Street, Central, Hong Kong

+852 2544 3895

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一度食べたらやみつき!エッグタルト

香港の新旧レトロ街で寄り道。オールド・タウン・セントラル散策の8番目の画像

「泰昌餅家(Tai Cheong Bakery)」は、創業1954年の老舗ベーカリー。シルクのようになめらかな口当たりのエッグタルト(HK$9)が食べられます。飾らないやさしいカスタードのおいしさと出来立てのあたたかさが一緒に広がり、頬張った瞬間に幸福感でいっぱいに。
繊細なエッグタルトの味は60年あまりの歴史がつくり上げたもので、香港最後の英国人総督にも愛されていたとのこと。食べ歩きにもおすすめです。

スポット情報

泰昌餅家

泰昌餅家

G/F, 35 Lyndhurst Terrace, Central, Hong Kong

+852 8300 8301

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海外初!大胆な描写に見とれる「香港慎吾アート」

香港の新旧レトロ街で寄り道。オールド・タウン・セントラル散策の9番目の画像

オールド・タウン・セントラルにある世界一長いエスカレーター「ミッドレベルエスカレーター」の側面(ハリウッドロードとシェリーストリートが交差する付近)には、香取慎吾さんが国外で初めて描いたパブリックアートがあります。

香港のファンから「大きなお口の男の子(大口仔)」というニックネームで呼ばれている香取さんは、3日間、合計18時間かけて、パブリックアート「大きなお口の龍の子(大口龍仔)」を完成させました。
この絵は、『大きな口の男の子が、20年後に龍になって香港に戻って来た。風水的にも最強と言われる龍の絵で色々な人にパワーを与えたい』という願いがあるそう。一面の赤に力強いタッチで描かれた龍に出会うと、元気をもらえそうです。

スポット情報

オールド・タウン・セントラル

オールド・タウン・セントラル

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スポット情報

香港慎吾アート

香港慎吾アート

Kinwick Centre, Hollywood Rd, Central, Hong Kong

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文/萩原かおり

取材協力:香港政府観光局
企画編集:ルトロン編集部

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