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更新 2017.11.12 | 公開 2017.11.12

秋の手作り和スイーツ「ほうじ茶ラテの和風クリームプリン」のレシピ

山々も色付き始める行楽シーズンには、お弁当を持って出かける人も多くなるのではないでしょうか。そんな人におすすめしたいおでかけスイーツ「ほうじ茶ラテの和風クリームプリン」をご紹介します。

お茶の優しい香りが決め手のプリン

秋の手作り和スイーツ「ほうじ茶ラテの和風クリームプリン」のレシピの1番目の画像

茶葉の香りが香ばしく漂う「ほうじ茶ラテの和風クリームプリン」の材料をご紹介します。ほうじ茶葉(大さじ5)、紅茶(大さじ2)、卵(1個)、豆乳または牛乳(200ml)、黒砂糖(50g)、生クリーム(150ml)、粉ゼラチン(5g)、水(30ml)です。

トッピング用にあんこ、生クリームホイップ、きな粉を適量用意してください。洋菓子のプリンですが、材料に和の食材を取り入れることで、年齢を問わず喜ばれる和スイーツに仕上がります。

粉ゼラチンをレンジで20秒加熱して溶かす

秋の手作り和スイーツ「ほうじ茶ラテの和風クリームプリン」のレシピの2番目の画像

プリンを固めるために必須なのが粉ゼラチンです。市販の粉ゼラチン1袋が5g程度になっているので、それを用意してください。

まずは耐熱容器に30ml程度の水を用意し、粉ゼラチンを加えてスプーンでしっかりと混ぜましょう。そしてレンジで20秒程加熱し、溶かしておきます。取り出す際に容器がとても熱くなっている可能性があるので、火傷には充分に注意してください。

味の決め手となる茶葉を煮出す

秋の手作り和スイーツ「ほうじ茶ラテの和風クリームプリン」のレシピの3番目の画像

使用する茶葉はほうじ茶だけでなく、紅茶の茶葉も一緒に煮出すことで、より豊かな風味のプリンに仕上がります。鍋に豆乳または牛乳、ほうじ茶と紅茶の茶葉を入れてよく混ぜ合わせましょう。

しっかりと味が出るように、弱火でそのまま5分程煮出していきます。煮出し終わったらボウルへ移しますが、移す際にヘラを使って茶葉をしっかりとこし器でこしましょう。

残りの材料を丁寧に混ぜ合わせ冷やし固める

秋の手作り和スイーツ「ほうじ茶ラテの和風クリームプリン」のレシピの4番目の画像

上記のボウルに溶き卵、黒砂糖、生クリームを加えて泡だて器などでよく混ぜます。さらに溶かしたゼラチンを加え、とろみがつくまでしっかりと混ぜていきましょう。

できあがったプリン液を容器に分け入れて、冷蔵庫で1~2時間程度冷やし固めます。固まったら、トッピングのあんこ、生クリームホイップ、きな粉でデコレーションして完成です。持ち歩くことを考えて、容器は軽めのものを使用すると良いでしょう。

秋の手作り和スイーツ「ほうじ茶ラテの和風クリームプリン」のレシピの5番目の画像

和風のスイーツには黒砂糖を使用することで、上品で優しい甘さに仕上がります。トッピングにはあんこやきな粉などの和の食材が相性も良く、見た目もかわいらしくなるのでインスタ映えスイーツにおすすめです。

秋の手作り和スイーツ「ほうじ茶ラテの和風クリームプリン」のレシピの6番目の画像

シンプルなプリンとは一味違う、和風のプリンを持ち寄って、今年の行楽シーズンには紅葉を楽しむピクニックはいかがでしょうか。

監修/Niki・B・Shun

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