おでかけ動画マガジン

ライフスタイル

更新 2017.11.18 | 公開 2017.11.18

簡単な水引の結び方!おしゃれな「あわじ結び・梅結び」アレンジ

ご祝儀袋についている水引。作り方を習得して、小物作りに活用しませんか。今回は「あわじ結び」と「梅結び」を紹介します。ほかとは違うオリジナルのかわいい水引で、お祝いの席に華を添えましょう!

ご祝儀袋についている「水引」は、結び方をマスターすれば簡単に作れて、アレンジ次第で小物やアクセサリーに応用することもできます。おしゃれで人気の「あわじ結び」と「梅結び」の結び方を動画でわかりやすくご紹介します。

水引を手作りしてアレンジ小物を作ろう

簡単な水引の結び方!おしゃれな「あわじ結び・梅結び」アレンジの1番目の画像

水引は祝儀袋以外にも、箸袋やポチ袋につけてみたり箸置きに使ってみたりと、アレンジは自由自在です。和服に合わせてピアスを作るのもおすすめ。

必要な道具は水引の紐のみ。ビビッド系のピンクやエメラルド、オレンジなどかわいらしいカラーもたくさんあるので、自分好みの水引を作りましょう。

まずは「あわじ結び」を作ろう

簡単な水引の結び方!おしゃれな「あわじ結び・梅結び」アレンジの2番目の画像

まずは簡単な「あわじ結び」からチャレンジしましょう。これを習得しておくと、ほかの結び方にも応用できます。

TIPS1.輪っかを作る

簡単な水引の結び方!おしゃれな「あわじ結び・梅結び」アレンジの3番目の画像

まず、輪っかを左側に1つ作り、交差点の右側にもう1つ輪っかを作りましょう。紐の端と端を合わせます。3つの楕円形の輪っかができるので、形を整えて均等にしましょう。

TIPS2.端を輪っかに通す

簡単な水引の結び方!おしゃれな「あわじ結び・梅結び」アレンジの4番目の画像

左上にある端を右下にある輪っかから順にジグザグに通していきます。輪っかの下から右真ん中の水引の上、左真ん中の水引の下、左の輪っかの上へと通ればオッケーです。

端を引っ張って形を整えれば、「あわじ結び」の完成。

「あわじ結び」から「梅結び」へ

TIPS3.紐端を通す

簡単な水引の結び方!おしゃれな「あわじ結び・梅結び」アレンジの5番目の画像

「あわじ結び」から「梅結び」へとアレンジしていきましょう。左上の紐端を右上の紐端の下を通して、写真の箇所に通します。中心部分の水引の上を通して、左下へと引き抜きましょう。

TIPS4.形を整える

簡単な水引の結び方!おしゃれな「あわじ結び・梅結び」アレンジの6番目の画像

ここで、重なり合う4つの輪っかが揃うように微調整。輪っかができるたびに、形を整えておくことが、最後の形がきれいに仕上がるポイントです。

TIPS5.紐端を中央へと引き抜く

簡単な水引の結び方!おしゃれな「あわじ結び・梅結び」アレンジの7番目の画像

次に、残っていた右端の紐を、右上にある隣の輪っかへと上から入れて、中央へと引き抜きます。そこから、向かいになる輪っかへと通り抜けましょう。

TIPS6.輪っかの形を整える

簡単な水引の結び方!おしゃれな「あわじ結び・梅結び」アレンジの8番目の画像

ジグザグになっていることを確認しながら作り、輪っかの形を整えます。

TIPS7.余分な紐を切って完成

簡単な水引の結び方!おしゃれな「あわじ結び・梅結び」アレンジの9番目の画像

裏返して、はみ出ている紐部分をはさみでカット。これで「梅結び」の完成です。普通の紐より適度な硬さがあり作りやすいので、水引で作ることをおすすめします。

「あわじ結び」と「梅結び」を作ってみよう

簡単な水引の結び方!おしゃれな「あわじ結び・梅結び」アレンジの10番目の画像

水引の基本の結び方である「あわじ結び」と、そこからの応用「梅結び」の作り方を紹介しました。使用する水引の本数を増やすことで、華やかになります。

カラーも色々あるので、かわいいものにも、かっこいいものにもあなた好みにアレンジ自由自在。たくさん練習して、形のいい「あわじ結び」と「梅結び」を作ってみてください。

監修/Niki・B・Shun

この記事が気に入ったらアカウントをフォロー

関連するキーワード

関連する記事

おすすめの記事