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更新 2017.11.25 | 公開 2017.11.25

火傷に注意! スープをこぼさず「小籠包」をおいしく食べるコツ

中華料理の定番料理、小籠包。アツアツをいただくのが醍醐味ですが、気になるのがその食べ方です。見た目にも美しく、小籠包がもっとおいしく食べられる食事マナーについてご紹介します。

小籠包をれんげに乗せ箸で穴をあける

火傷に注意! スープをこぼさず「小籠包」をおいしく食べるコツの1番目の画像

まずは、小籠包をひとつれんげに乗せます。小籠包は柔らかく、ズッシリと重みがあるので、そっと横から挟むようにつまむのがポイントです。

箸先で小籠包に少し穴をあけて、中の空気を逃がします。半分に割るというよりも、少しだけ穴をあけるイメージです。

針生姜をのせ、黒酢をかける

火傷に注意! スープをこぼさず「小籠包」をおいしく食べるコツの2番目の画像

次は、れんげを持つ手はそのままに箸は一旦箸置きに置いて、薬味の針生姜と黒酢を適量かけます。

れんげの汁ごと味わう

火傷に注意! スープをこぼさず「小籠包」をおいしく食べるコツの3番目の画像

れんげの汁ごといただくので、一口で食べにくい人は、少し小籠包を持ち上げて先に小籠包を口に入れるイメージで食べましょう。

監修/小倉朋子

小倉朋子
監修
小倉朋子

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