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更新 2017.11.08 | 公開 2017.11.08

冷めてもおいしいお手軽おやつ。片手で食べられる「マロンとオレオのチュロス」のレシピ

子どものおやつにもおすすめのチュロス。片手で持ち歩きでき、フレーバーもバリエーション豊富です。今回は行楽シーズンにぴったりのおでかけスイーツ「マロンとオレオのチュロス」の作り方をご紹介します。

行楽シーズンにおすすめの栗を使ったおやつ

冷めてもおいしいお手軽おやつ。片手で食べられる「マロンとオレオのチュロス」のレシピの1番目の画像

チュロス作りに必要な材料は、ホットケーキミックス(100g)、オレオ(4~5枚)、むき甘栗(30g)、牛乳(100ml)、卵(1個)、バニラエッセンス(適量)、ブラウンシュガー(適量)です。揚げ油はさらっとしたタイプがおすすめ。

手に持つ部分に巻くペーパーを用意すれば、手を汚さずに食べることができます。かわいい柄のものを選んでインスタ映えも狙いましょう!

栗とオレオを細かくして、鍋で生地を作る

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むき甘栗はみじん切りにし、オレオはジップロックなどの密閉袋に入れて綿棒で細かくなるまで叩いて砕きます。しっかり封を締めてから叩きましょう。

次に、鍋に牛乳を入れて沸騰したら火を止めます。牛乳の代わりに豆乳を使用すると、牛乳よりもヘルシーな仕上がりになるので、カロリーを気にする人にはおすすめです。

冷めてもおいしいお手軽おやつ。片手で食べられる「マロンとオレオのチュロス」のレシピの3番目の画像

そこへホットケーキミックスを加えて軽く混ぜます。この時点では、まだ粉っぽさが残る程度までまとまれば大丈夫です。

卵は数回に分けて加えるのがポイント

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次に溶き卵を入れていきます。ここでのポイントは、卵を数回に分けて入れること。ダマになるのを防ぐことができ、滑らかな生地に仕上げることができます。

しっかりと混ぜ合わせたら、香り付けにバニラエッセンス、みじん切りにしたむき甘栗と砕いたオレオを加えてさっくりと混ぜ合わせ、しぼり袋に入れましょう。しぼり袋は少し大きめのものを使うと入れやすくなります。

熱した油にしぼり入れて、カリッと揚げていきましょう

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揚げ油を熱して、直接鍋に生地をしぼり入れて揚げます。コロコロと転がすように数回転がすと、中まで均等に火が通ります。やけどに注意しながら行ってください。

チュロスの表面がきつね色になったら取り出して、しっかりと油を切ります。仕上げにブラウンシュガーを全体にふりかけて完成です。ブラウンシュガーは砂糖の中でもコクが強く、少量でも味わいが残ります。

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冷めてもおいしく、歩きながらでも食べることができるので、行楽シーズンのおでかけにおやつとして用意しておくと喜ばれるでしょう。

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また、ブラウンシュガーの他にもチョコレートやメープルシロップなどをつけてもおいしく食べることができます。かわいい巻紙を巻いてデコレーションすれば、おしゃれなインスタ映えスイーツのできあがりです。
監修:株式会社BAUM

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