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更新 2017.11.22 | 公開 2017.11.22

つぶれにくい形って?隙間は何で埋める?「サンドイッチのきれいな並べ方」

見た目が華やかで食べやすいという理由から、子どもから大人まで人気のサンドイッチ。今回は、そんなサンドイッチのおいしさを引き出すお弁当の詰め方についてご紹介します。

サンドイッチの魅力とは

つぶれにくい形って?隙間は何で埋める?「サンドイッチのきれいな並べ方」の1番目の画像

サンドイッチは、野菜やハム、卵などのおかず系はもちろん、フルーツや生クリームなどを挟んだデザート系のものも作れます。

自分の好きなおかずを詰められるのが魅力ですが、サンドイッチを作る際の注意点として、パンが水分を吸ってべチャっとした食感になってしまうため、水分が多い食材などは避けた方が無難です。

定番の三角以外にも!サンドイッチのおすすめの形

つぶれにくい形って?隙間は何で埋める?「サンドイッチのきれいな並べ方」の2番目の画像

サンドイッチの形の定番と言えば三角型ですが、ロール型も食べやすくお弁当にも詰めやすいためおすすめの形のひとつです。食パンに好きな具材を挟んで、巻き寿司のように巻いていきましょう。それを食べやすい大きさに切って詰めていきます。

型崩れが気になる方は、ひとつひとつをラップで包み、先をカラフルなリボンや輪ゴムなどで止めて、キャンディー風にアレンジしてみるのもおすすめです。

変形を防ぐ! 詰め方の注意点

つぶれにくい形って?隙間は何で埋める?「サンドイッチのきれいな並べ方」の3番目の画像

早速サンドイッチを詰めていきますが、いくつか注意したいポイントがあります。通常のお弁当のように、すき間無く詰めていくのはNGです。サンドイッチが潰れてしまって形が崩れてしまうので、避けましょう。

容器に詰める際は、サンドイッチの形を崩さないようにすき間をあけて、余裕をもって並べるのがポイントです。

おかずの詰め方のポイント

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サンドイッチを詰め終えたら、次はおかずを詰めていきましょう。今回はサンドイッチとの相性もいい、から揚げとポテト、彩りのいいトマトを用意しました。

おかずを詰める際は、直接サンドイッチに触れないように注意しましょう。おかずカップやバランなどの便利アイテムを利用すると、簡単にかわいく仕切れるので活用してみてください。カラフルなタイプのものを選ぶとお弁当が華やかになるでしょう。

つぶれにくい形って?隙間は何で埋める?「サンドイッチのきれいな並べ方」の5番目の画像

サンドイッチは見た目の可愛さもさることながら、簡単に作れる魅力があります。ピクニックや普段のランチにもピッタリです。容器に詰める際は、サンドイッチの型崩れが起きないように詰めすぎず、おかずがサンドイッチに触れないように意識して入れることがポイント。レパートリーにサンドイッチを増やして、ランチを楽しみましょう。

監修/Niki・B・Shun

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