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更新 2017.12.04 | 公開 2017.12.04

美しい食事をより美しく味わう「ラ・プロヴァンス」基本のテーブルマナー

テーブルマナーを習ったことがありますか? いざというときの直前に確認したり、なんとなく他の人に合わせて、と正解がわからないままにやり過ごしている人が多いのではないでしょうか。ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの「ラ・プロヴァンス」で食べながらテーブルマナーを学べる人気のコースを体験してみませんか?

ヘルシーフレンチで学ぶテーブルマナー

美しい食事をより美しく味わう「ラ・プロヴァンス」基本のテーブルマナーの1番目の画像

テーブルマナーが学べるのは、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイにあるレストラン『ラ・プロヴァンス』です。数々の国際的なコンクールで受賞を果たした吉本憲司料理長による南フランスの伝統的な料理を現代風にアレンジした“ヘルシーフレンチ”を楽しめます。

その中でも人気なのが、「プロから学べる テーブルマナープラン」です。「鮮やかさ」「自然の恵み」「美味しい」を感じられるヘルシーフレンチを食べながら気軽にテーブルマナーを学べます。普通の食事と同様にいただきながら、サーブの都度にかんたんなレクチャーが入るスタイルなので、「いまさら聞けない」基本的なことも、遠慮なく聞けるチャンスです。

料理はヘルシーフレンチのコース

美しい食事をより美しく味わう「ラ・プロヴァンス」基本のテーブルマナーの2番目の画像

料理内容はスタンダードとアップグレード、2つのコースから選べます。さらにグラスワインが赤・白1杯ずつ付いたプランもあるので、ワインの飲み方や扱い方も同時に学ぶことができます。

この日いただいたのは「ランチ スタンダードコース 〜Bellet ベレ〜」。
お店の名前にもあるプロヴァンス地方は、セザンヌ、ルノワール、ゴッホといった数々の著名な芸術家が晩年に移住して名画を生み出した土地です。「パレット・アート・オードブル~芸術家が愛した南仏プロヴァンスより五種の味覚~」は、彼らが愛したプロヴァンスの郷土料理を塩味、酸味、苦味、甘味、旨味、5つの味覚で表現し、パレット型のお皿に描写されています。
前菜の「カンパチのミルフィーユ」はカンパチ、アボカド、サワークリーム、トマトのソルベ、トマトのジュレがミルフィーユのように層になっています。
「マッシュルームのポタージュ」季節のきのこが入ったラビオリと、マッシュルームの泡で構成されたスープです。メイン「仔牛のポワレ」は香味野菜の入ったマディラ酒のソースで楽しみます。

コースの締めには、ワゴンに乗ってサーブされるお楽しみのデザートを。お好みでコーヒーまたは紅茶と一緒にめしあがれ。また、すべてのコース共通で乾杯酒としてロゼスパークリングワインがグラス1杯ついています。

※メニュー内容は、季節によって変わます

料理を楽しみながらマナーを学べる!

美しい食事をより美しく味わう「ラ・プロヴァンス」基本のテーブルマナーの3番目の画像

しっかりとしたフレンチを食べながらプロにマナーを学べます。

ナイフ・フォーク・スプーンなどの使い方、お皿の用途などの説明はもちろん、ワインの楽しみ方、レストランへの予約の仕方や当日のオーダーの仕方(料理、ドリンク)、会計方法まで熟練スタッフからアドバイスを受けられます。

例えばスープの食べ方についてのレクチャーでは、英国式と仏式の違いや、スープの量が少なくったときにどのように飲めばいいかなどを学ぶことができます。

料理のサーブを受けるごとに「外側からナイフとフォークをお取りください」のように教えてもらえるので、自然にマナーを習得できます。

マナーに自信がなくて行きたいお店に足を運ぶ勇気が出ない。そんな人はぜひまずはラ・プロヴァンスのテーブルマナープランで美味しく楽しく基本を教わってみてはいかがでしょうか。

文・ツチヤトモイ

スポット情報

ファインダイニング ラ・プロヴァンス

ファインダイニング ラ・プロヴァンス

東京都港区海岸1-16-2 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ1F

03-5404-7895

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