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更新 2018.11.08 | 公開 2018.05.08

日本橋の新感覚ホステル「IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen」

江戸時代から交通の要衝として栄えた日本橋に、現在も地方と都市を繋げるスポットがあります。「IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen」は、囲炉裏とのれんがあたたかい旅を演出するホステル。懐かしくも新しいステイを提案する注目の空間をご紹介します。

日本橋、馬喰町から手作りの旅を

日本橋の新感覚ホステル「IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen」の1番目の画像

JR「馬喰町」駅より徒歩3分、下町風情溢れる日本橋の、懐かしさが漂う新感覚ホステル。「IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen」は、旅人と地域を繋ぐ次世代の宿泊スポットです。江戸の下町に根付いた「のれん分け」制度を模して、インテリアに“江戸の粋”を取り入れた空間は、東京と地方、世界を結ぶ架け橋となっています。

日本橋の新感覚ホステル「IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen」の2番目の画像

何と言っても印象的なのが、ホステル名にもなっている囲炉裏。1階は囲炉裏を中心に、人々の交流が広がるキッチンスペースが広がります。2階は様々なドミトリーの中から、自身の旅のスタイルに合ったタイプをチョイスして。

囲炉裏を中心にあたたかい1日を

日本橋の新感覚ホステル「IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen」の3番目の画像

いつもは簡単に済ませがちの朝ごはん。「IRORI」では、伝統的な日本の朝ごはんに欠かせない焼き魚を、宿泊者限定で頂くことができます(\500)。目の前の囲炉裏で焼いて頂く焼き魚は、こんがりとした香ばしさとほくほくの身が口の中でほどける一品。どこか懐かしくほっとする味に、ゆったりとした朝の時間を過ごしましょう。

夜には宿泊者以外もドリンクをオーダーをすることで、自由に囲炉裏やキッチンを利用できます。日本酒やビール、おつまみも揃っており、地元の人や旅人と触れ合うことのできる交流スペースで素敵な出会いを。

のれんに囲まれて自分らしい時間

日本橋の新感覚ホステル「IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen」の4番目の画像

和モダンを基調にした落ち着いた雰囲気のドミトリーは、男女混合や女性専用などそれぞれのスタイルに合わせて利用できます。

プライベート空間を間仕切りするのれんは厚手の生地を使用しているため、個人のスペースをしっかりと守ってくれます。

江戸の粋を感じたいのであれば、日本橋「IRORI」に決まり。忘れられない滞在になることまちがいなしです。

文/おゝしろ実結

スポット情報

IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen

IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen

東京都中央区日本橋横山町5−13

03-6661-0351

詳細はこちら

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