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2017年11月08日更新

並んで食べる価値あり。きな粉スイーツ専門店「吉祥菓寮 祇園本店」の絶品スイーツ

京都市東山区にある「吉祥菓寮(きっしょうかりょう)祇園本店」は、きな粉スイーツの専門店です。お店で自家焙煎したきな粉の魅力を堪能できるスイーツや美味しいランチを、古民家を改装したオシャレな店内でいただけます。連日お店の前の行列が絶えない、人気のお店です。

和モダンの雰囲気漂う、古民家をリノベーションしたお店

並んで食べる価値あり。きな粉スイーツ専門店「吉祥菓寮 祇園本店」の絶品スイーツの1番目の画像

京都市東山区の「吉祥菓寮(きっしょうかりょう)祇園本店」は、自家焙煎して作るきな粉スイーツの専門店です。2階建ての京町屋をリノベーションし、店舗として使用しています。黒を基調とした看板が目印で、内観は白い壁と濃い色の格子が特徴的です。

1階は販売スペースで、きな粉や和洋菓子、ケーキなどが販売されています。2階はティールームになっており、テーブルとイスが並ぶ空間です。大きな窓から日が差し込む明るい店内には、素敵なランプシェードが下がっており、シンプルながらもオシャレ。いずれのフロアも、和モダンの雰囲気を楽しめます。

江戸時代に創業した菓子茶房からの流れを引き継ぐお店

並んで食べる価値あり。きな粉スイーツ専門店「吉祥菓寮 祇園本店」の絶品スイーツの2番目の画像

お店の歴史は江戸時代の中期に始まります。初代から数えて13代目の北川徳次郎が、1934年に京都に「桂華堂」を創業。その後、シンプルながらも5日間もの手間暇をかけて作る「節分豆」を考案し、販売を開始しました。

その北川徳次郎を祖父に持つ「吉祥菓寮 祇園本店」の現社長は、シンプルながらもこだわりが詰まった節分豆のような、深い味わいのきな粉スイーツを提供しています。

さまざまな食感が楽しめる絶品「焦がしきな粉パフェ」

並んで食べる価値あり。きな粉スイーツ専門店「吉祥菓寮 祇園本店」の絶品スイーツの3番目の画像

「焦がしきな粉パフェ」は、お店イチオシの数量限定メニュー。グラスの一番上を飾るのは、お店自慢のきな粉です。そのすぐ下は焼いたメレンゲとなっているので、スプーンでサクサクと割って食べ進めていきましょう。程よい甘さの豆乳のブラマンジェとほうじ茶ゼリーの層があり、和と洋両方の要素が盛り込まれています。

自家製の黒蜜が別で添えられており、お好みでかけて食べるとまた違った味わいが楽しめます。美しい見た目と、上品な甘さがうれしい逸品です。

本物と呼ぶにふさわしい「本わらび餅」

並んで食べる価値あり。きな粉スイーツ専門店「吉祥菓寮 祇園本店」の絶品スイーツの4番目の画像

「本わらび餅」も、人気が高い数量限定のメニューです。南九州産の本わらび粉を100%使用し、水と砂糖、和三盆とともにじっくりと煮て、毎朝練って仕上げています。竹筒に入っているわらび餅に、黒蜜をかけてお箸でいただきましょう。

わらび餅は口に入れるとトロリととろける食感。きな粉のまろやかで甘い風味と、ぷるぷるで絶品なわらび餅、そして上品な甘さの黒蜜が合わさり、極上のおいしさを味わえます。

自分できな粉を追加トッピング可能! 常に満席の人気店

並んで食べる価値あり。きな粉スイーツ専門店「吉祥菓寮 祇園本店」の絶品スイーツの5番目の画像

スイーツに使われている大豆は、主に「焦がしきな粉」と「黒須きな粉」の2種類。この2つのきな粉は通常よりも強く煎られており、色が濃く香りが深いのが特徴。2階のティールームにはきな粉の用意があり、きな粉をスイーツに自分で追加し、心ゆくまで堪能できます。また、1階のショーケース内のスイーツを購入し、2階でいただくことも可能です。

大変人気のあるお店のため、開店から閉店までほぼ満席状態が続きます。開店直後が最も待ち時間が短いためおすすめです。

「吉祥菓寮 祇園本店」は、京都市営地下鉄東西線の「東山駅」から徒歩5分程の場所にあります。2番出口を出たら、華頂道を目指して進みましょう。見た目にも美しいこだわりのきな粉スイーツを、モダンな空間で味わってみませんか。

スポット情報

吉祥菓寮 祇園本店

吉祥菓寮 祇園本店

京都市東山区古門前通東大路東入ル石橋町306

075-708-5608

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