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更新 2017.10.30 | 公開 2017.10.30

ハロウィンは手作りの「キャンディキャンドル」で飾り付けに挑戦

ハロウィンに灯したい「キャンディキャンドル」を手作りしてみませんか?ワックスで簡単に作れるキャンディをモチーフにしたキャンドルの作り方をご紹介。ハンドメイドのかわいいキャンドルで、自宅でのハロウィンパーティをさらに盛り上げましょう!

ハロウィンにぴったりのキャンドルを手作りしてみませんか?ワックスで簡単に作れるキャンディモチーフのキャンドルの作り方を動画でご紹介。ハンドメイドのかわいいキャンドルを飾って、ハロウィンシーズンを更に盛り上げましょう。

キャンドルづくりのために準備するもの

ハロウィンは手作りの「キャンディキャンドル」で飾り付けに挑戦の1番目の画像

用意するものは、鍋とバットをそれぞれ2個、ベースになるキャンドル、手作りキャンドル用のパラフィンワックスです。パラフィンワックスは色がついているものもありますが、好みの色のクレヨンを削って入れて色付けしてもよいでしょう。

パラフィンワックスが購入できるお店が身近にない場合は、インターネットショッピングを利用したり、100円ショップなどでも手に入る普通のロウソクを削って代用もできます。

ワックスを溶かしバットに入れて固める

ハロウィンは手作りの「キャンディキャンドル」で飾り付けに挑戦の2番目の画像

まずは鍋を2つ使い、2色のパラフィンワックスをゆっくりと溶かしていきます。溶けたワックスは熱くなっていますので、火傷をしないように注意してください。

ワックスが溶けたらそれぞれをバットに入れて、固まったら3等分にカットし、そのまま冷蔵庫で冷やします。冷蔵庫に入れたキャンドルは、20分ほどで固まります。

少し温め柔らかくして棒状に形を整える

ハロウィンは手作りの「キャンディキャンドル」で飾り付けに挑戦の3番目の画像

冷蔵庫で固めたキャンドルのシートは簡単にバットから取り出せます。取り出したばかりのキャンドルは固くなっていますので、ヒーターなどにかざして少し温め、柔らかくします。柔らかくなったキャンドルは簡単に加工できます。

シート状のキャンドルを机の上で手のひらを使って転がし、棒状に丸めていきます。この段階で、2色のキャンドルの棒がそれぞれ3本、合計6本できあがります。

ねじり合わせてカットし瓶につめる

ハロウィンは手作りの「キャンディキャンドル」で飾り付けに挑戦の4番目の画像

次に、棒状になった2色のキャンドルをねじりながら合わせていきます。室温が低いところで長時間置いていると固まってきますので、暖かい部屋で一気にねじり合わせていくことがポイントです。ねじり合わせてキャンディのような模様になったら、ハサミでカットしていきます。

小さな瓶の中央に、ベースとなるキャンドルを置き、周りにカットしたキャンドルを入れていけば、瓶詰めお菓子のようなかわいらしいキャンディキャンドルのできあがりです。

「キャンディキャンドル」を手作りしてみよう

ゆらゆらと揺れるやさしいキャンドルの灯かりを眺めながら、ハロウィンの夜を過ごすのも素敵な演出となりそうです。キャンディモチーフのキャンドルにお菓子を添えて、親しい人へハロウィンのプレゼントとして贈ってみてはいかがでしょうか。

出演/大林なおみ

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