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更新 2016.11.21 | 公開 2016.11.21

旨すぎて"まかない飯"から商品化!こっそり食べたいお取り寄せ3選

まかない飯と言われると、お店の余った食材などで作る従業員向けの食事でお店で出されるものに比べると味は劣るイメージですよね。でも、今回ご紹介する商品はなんとまかない飯の美味しさが評判になって商品化された絶品料理なんです!

壱岐もの屋

旨すぎて"まかない飯"から商品化!こっそり食べたいお取り寄せ3選の1番目の画像

新鮮食材に舌鼓。手抜きで味わう、旅館のお茶漬け。

長崎・壱岐の老舗の平山旅館で、先代のご主人が夜中にこっそり食べていたという「壱岐もの屋」の「島茶漬け」。余った魚の切り身を自分用の夜食としてこっそり食べていたお茶漬けが、宿泊客に大好評。商品化にいたったという経緯を持つ、これぞまさにまかない飯!ほかほかののご飯さえあれば、そこに解凍した具と自家製梅干し、付属のトッピングを乗せて、熱々のお湯をかけるだけ。

そんな手軽さも魅力です。イカのぷりっとした歯ごたえや、ふっくらした鯛の甘みが味わえるのは、新鮮な素材を使っているからこそ。秘伝の胡麻醤油だれの加減が絶妙で、食欲をそそります。アクセントに梅干しが添えられていて、後味もあっさり。ペロリといけちゃう美味しさです。手抜きしたいこそ贅沢を。そんな1品です。

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壱岐もの屋
島茶漬け(天然鯛・烏賊) 4人前ギフトセット ¥2,930(税込み)

出典:http://www.ikimonoya.com

いちご煮.com

旨すぎて"まかない飯"から商品化!こっそり食べたいお取り寄せ3選の3番目の画像

ウニ、アワビ、そして潮の香り。漁師気分で味わう、贅沢な1品。

青森・八戸に伝わるいちご煮。大丈夫、決していちごを煮たわけではありません。いちご煮とは、ウニとアワビを使った贅沢な潮汁のこと。なんとも羨ましいことに、この地方では昔からウニとアワビがよく採れるそう。漁の後採れたてを煮込んで食べたのが始まりと言われています。そこから発展し、料亭でお吸い物として出されるようになり、今では晴れの席やお正月を彩る1品として欠かせない存在に。

遠方の方、朗報です。「味の加久の屋」が手がける通販サイト「いちご煮.com」では、本場のいちご煮をそのまま缶詰にして提供しているので、青森まで行かずともこの贅沢な味をいただくことができます。調理方法もいたって簡単。中身を鍋に移して温めるだけなので、ずぼらさんには嬉しい限り。一手間加えて、炊き込みごはんにアレンジするのも◎。食欲をそそる潮の香り、そしてウニとアワビの旨みを堪能してください。

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いちご煮.com
元祖いちご煮415g ¥1,468(税込み)

出典:http://www.ichigoni.com

京懐石美濃吉本店竹茂楼

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「甘辛い伝承のたれで味つけされた茶漬けうなぎ」

無形文化遺産へも登録された、和食。その定義は広域にわたりますが、和食と聞いてまず京料理を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?京懐石となると敷居も高くなかなか日常的に味わうのは難しいですが、お取り寄せで気負わず1品、伝統の味をいただくのも粋なものです。

享保元年の1716年に創業した老舗「京懐石美濃吉本店竹茂楼」は、江戸中期に京都所司代から「川魚生洲八軒」の一軒として認可をうけ現存する唯一の料亭。その伝統を受け継ぐ名店だからこそ、京料理の原点と言われる川魚料理は絶品です。中でも「うなぎ茶漬け」は、丁寧な職人技により焼き上げられたうなぎを、甘辛い伝承のたれとともにいただく風情ある味わい。うなぎならではのふっくら柔らかな食感も味わえるのも魅力です。300年におよぶ伝統が生きたお茶漬けで、ぜひ和食の奥深さを味わってください。

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竹茂楼
うなぎ茶漬け(5~6人前)¥9,000(税込)

出典:http://www.takeshigero-otoriyose.com

※テロップ内に「鰻おこわ」とありますが、正しくは「うなぎ茶漬け」です。

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