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更新 2017.11.16 | 公開 2017.11.16

茶葉のおいしい淹れ方を学ぶ。京銘茶の老舗直営「一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 東京丸の内店」

東京・有楽町にある「一保堂茶舗 喫茶室 嘉木(いっぽどうちゃほ きっさしつ かぼく)東京丸の内店」は、日本茶専門店内に設けられた喫茶室。ていねいに淹れた一杯を、和菓子とともに味わうことができます。おしゃれで落ち着いた雰囲気の店内でお茶をいただけば、心穏やかなひとときを過ごせることでしょう。

木の温かみが感じられる、落ち着いた雰囲気の店内

茶葉のおいしい淹れ方を学ぶ。京銘茶の老舗直営「一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 東京丸の内店」の1番目の画像

東京・有楽町にある「一保堂茶舗 喫茶室 嘉北(いっぽどうちゃほ きっさしつ かぼく)東京丸の内店」は、老舗の日本茶専門店が営む喫茶室。ビルの1階フロアにお店を構えており、黒い柱と白い大きな看板、入り口にかかるのれんのモノトーンの配色によって、キリッとした空気が漂います。

店内に入ると、木の温かみが感じられる落ち着いた空間が広がります。喫茶室はテーブル席だけでなく、カウンター席もあるため、一人でも気軽に立ち寄れるのがうれしいところ。お茶の販売スペースも併設されています。

300年以上続く、老舗の日本茶専門店が運営する喫茶室

茶葉のおいしい淹れ方を学ぶ。京銘茶の老舗直営「一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 東京丸の内店」の2番目の画像

「一保堂茶舗」の歴史のはじまりは、300年ほど前に遡ります。享保2年に京都で創業した日本茶の専門店が2010年、満を持して丸の内店をオープンさせました。

茶葉が購入できる路面店と喫茶室、お茶の淹れ方教室などイベントが開催されるフロアからなるお店です。落ち着いた雰囲気の喫茶室では、お茶本来の味が楽しめるよう、店員さんが淹れ方を教えてくれます。

抹茶「雲門の昔」で香り、まろやかさ、甘みを味わう

茶葉のおいしい淹れ方を学ぶ。京銘茶の老舗直営「一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 東京丸の内店」の3番目の画像

抹茶「雲門の昔」は、お店の看板の1つです。抹茶における最上級の銘柄であり、豊かな香りが特徴です。

濃茶(こいちゃ)という、抹茶を少量のお湯で練り上げた濃厚なスタイルで味わいます。甘みとまろやかさ、そして強い香りに感激を覚えることでしょう。

ていねいにしっかりと点てられた濃茶は、ダマがなく、なめらかな仕上がり。喉の渇きを潤すために飲むお茶とはひと味違う、ゆっくりと味わっていただく抹茶は、一度は味わいたい逸品です。

これぞ玉露の中の最高峰! 玉露「天下一」をいただく

茶葉のおいしい淹れ方を学ぶ。京銘茶の老舗直営「一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 東京丸の内店」の4番目の画像

玉露の「天下一」は、玉露の極みともいえる銘柄。味に透明感があり、濃厚なうまみが持ち味です。

茶葉は非常に細かく、良い香り。店員さんが一煎目を入れながら、おいしい淹れ方を教えてくれる時間も楽しいものです。お茶は一口飲むと、まろやかでとろりとした舌触り。香りが口に広がると、次に甘みが感じられます。

2煎目以降は自分で淹れて味わいましょう。上生菓子と一緒にいただき、至福の時間を過ごせます。

茶葉のおもしろさ、魅力、おいしい淹れ方も学べるお店

茶葉のおいしい淹れ方を学ぶ。京銘茶の老舗直営「一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 東京丸の内店」の5番目の画像

このお店では、上品な甘みが楽しめる極上の「京銘茶」に出会えます。また、単においしいお茶をいただけるだけでなく、茶葉のおもしろさ、魅力、おいしい淹れ方を教えてもらえるのも魅力です。

落ち着いた雰囲気の空間でお茶本来の味を味わえるこちらのお店は、ひとりでのんびりと過ごしたい時や、親しい人と語らいたい時におすすめと言えます。

「一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 東京丸の内店」は、JR「有楽町駅」から徒歩5分ほどの場所にあります。国際フォーラム口から出て、丸の内仲通りへ向かいましょう。また、東京メトロ各線「日比谷駅」D1出口からも、徒歩5分ほどです。上品な甘さを誇る老舗のお茶に出会いませんか?

スポット情報

一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 東京丸の内店

一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 東京丸の内店

東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル 1F

03-6212-0202

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