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公開 2018.06.19

約9,000冊から選んで読める「神保町ブックセンター」

古書店街としても有名な東京・千代田にある「神保町ブックセンター」は、本屋と喫茶店が合体したかのようなお店です。読む・食べ飲みはもちろん、持ち込みや購入までも可能な“都会のオアシス”的なお店の魅力をご紹介します。

“都会のオアシス”が古書店街に誕生

約9,000冊から選んで読める「神保町ブックセンター」の1番目の画像

雨の日が続く梅雨。せっかくの休みなのに家で過ごすのもったいないな。と感じることありませんか。そんな方におすすめしたいお店が、東京・千代田にある「神保町ブックセンター」です。

約9,000冊の本を自由に選んで読めるこのお店は、買う・飲む・食べる・読む・持ち込みの全てがOK。自分の好きなものを持ち込んで、本に囲まれながら過ごす時間は特別なひとときを体験できるでしょう。雨の日でも思わず足を運びたくなる要素がたくさん詰め込まれた、“本喫茶”の魅力をご紹介します。

“好きなもの”だけで過ごせる特別な空間

約9,000冊から選んで読める「神保町ブックセンター」の2番目の画像

岩波書店の創業者である「岩波茂雄」氏が書店を創業した場所に、書店・喫茶店・コワーキングスペースの複合施設として誕生した「神保町ブックセンター」。店内には学術書や辞典など“考える力”を養う本を提供する、岩波書店の主要の本たちがたくさん並んでいます。

児童書なども多数取り扱っているので、学校の図書館などで一度は見たことのある本たちと出合えるかもしれませんよ。懐かしい気持ちを思い出しながら手にとってみてください。

本だけではありません。読書やちょっとした仕事にぴったりなメニューも充実しています。9:00~11:00のモーニングタイムには、トーストセットやスムージー、お店オリジナルのコーヒーなど、朝に嬉しいメニューが揃います。

11:00のランチタイムからは、ハンバーグや喫茶店の定番料理でもあるカレーなど、しっかりとお腹を満たせるメニューの提供も。もちろん、買った食べものの持ち込みも可能です。好きなものを自由に持ち込んでゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。メニューの冊子が文庫本になっているところもポイントです。

トリュフを使った贅沢サンド

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10食限定の「神保町ブックセンターサンド(税込 1,500円)」は、トリュフを使った贅沢なサンドイッチ。メインとなる卵には、濃厚な味わいが特徴の「那須御養卵(なすごようらん)」をふんだんに使い、厚焼き玉子とタルタルの2層を楽しめます。ぶ厚めのサンドウィッチには、ポテトやスープ、ラペが付いて結構なボリュームなので、これだけでも充分お腹いっぱいになります。

ふわっと香るトリュフの香りを楽しみながら、厚焼き玉子サンドを頬張ってみてください。ランチタイムは、コーヒーと紅茶のおかわりが自由となっています。

フレッシュフルーツとプリンのマリアージュ

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昔懐かしい喫茶店のデザートのような「プリンアラモード(税込 680円)」。プリンの王道といっても過言ではない、カラメル層がトップにきたプリンは子どもの頃から馴れ親しんだ見た目で親近感が湧いてきます。

カラメルの甘くてほろ苦い味わいとプリンのなめらかな食感を堪能してみてはいかがでしょうか。フレッシュで甘いリンゴやいちごはお口直しにもぴったりです。

本に囲まれた空間でホッと一息。

約9,000冊から選んで読める「神保町ブックセンター」の5番目の画像

お店は9:00~11:00の時間帯が比較的空いているそうなので、ゆったりと寛ぎたい方は朝の時間から足を運ばれることをおすすめします。

古書店街やカレーのお店が多いことでも知られる神田・神保町にある「神保町ブックセンター」で、好きなものを片手にお店を訪れてみてください。心地よい空間で過ごせば、今よりももっと本が好きになるはずです。薄い文庫本にまとめられた、メニューにも注目です。

スポット情報

神保町ブックセンター

神保町ブックセンター

東京都千代田区神田神保町2-3−1 岩波書店アネックス1F~3F

03-6268-9064

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