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更新 2017.11.18 | 公開 2017.11.18

目白の本格フレンチレストラン「ル・ヴァンキャトル」で過ごす、至福のひととき

目白にある「ル・ヴァンキャトル」は、本格フレンチレストランです。洗練された空間でいただく、食材のおいしさをストレートに引き出して作られる料理は、どれも絶品。長年クラシックなフレンチを学んできた凄腕シェフが作る、自慢の料理とお店の魅力をご紹介します。

高級感があふれる、大人の空間でフレンチを楽しむ

目白の本格フレンチレストラン「ル・ヴァンキャトル」で過ごす、至福のひとときの1番目の画像

目白の「ル・ヴァンキャトル」は、本格フレンチレストランです。ビルの1Fフロアにお店があり、フランス国旗が描かれた看板が目印になっています。

店内は高級感あふれる、洗練された大人の空間です。壁には大きな抽象画が飾られ、テーブルには上品な白いクロス。クラシックなブラウンのソファーやチェアに腰かけて、料理を味わいます。

渾身の「その日1番おいしい料理」がいただけるお店

目白の本格フレンチレストラン「ル・ヴァンキャトル」で過ごす、至福のひとときの2番目の画像

店名は、店主の思い入れのある数字の「24」に由来しています。目白は、新宿や池袋という都心から離れず、けれど静かでゆったりとした場所です。

ランチタイムはプリフィクススタイルで、好きなメニューを選ぶことができます。ディナータイムは、シェフのおまかせコースのみ。シェフが自信を持っておすすめする、旬の食材を使って作る「その日1番おいしい料理」を味わうことができます。

旬の食材を堪能。甘鯛のウロコ焼き

目白の本格フレンチレストラン「ル・ヴァンキャトル」で過ごす、至福のひとときの3番目の画像

「甘鯛のウロコ焼き 松茸と秋食材のコンソメ仕立て」は、お皿の上で秋を感じることができる一品です。白いお皿の上には甘鯛とともに、松茸や蓮根など、秋に旬を迎える食材が添えられ、透き通ったコンソメスープがかけられています。見た目にも華やかです。

ウロコをパリパリに焼いた甘鯛は、身がしっかりとしながらも柔らかな食感。コンソメスープの旨みも合わさり、ジューシーさも感じられます。食べれば大満足の逸品です。

ぜいたくを尽くした、フォワグラ包み

目白の本格フレンチレストラン「ル・ヴァンキャトル」で過ごす、至福のひとときの4番目の画像

「フランス ランド産ハトのフォワグラ包み 紫黒米リゾット 7種のエピスソース」も、お店自慢のメニューです。大きなフォワグラをハトのお肉で包んで焼き上げた贅沢な一皿で、紫黒米で作ったリゾットを添えています。

ハトは本場フランス産のものを使用しており、フォワグラとの相性も抜群。ほんのりと赤みが残るハトは、噛めばその旨みが口いっぱいに広がります。お店がおすすめする、ブルゴーニュ産のワインと一緒に楽しみたいメニューです。

アットホームな気遣いが嬉しい、本格派フレンチのお店

目白の本格フレンチレストラン「ル・ヴァンキャトル」で過ごす、至福のひとときの5番目の画像

お店では選りすぐった食材を使用し、素材の良さをストレートに引き出した料理を味わえるのが魅力です。シェフの出身地である兵庫県から届けられる鮮魚や、フランスから取り寄せる食肉、ジビエや内臓に至っては、国内外を問わずに厳選しています。

特別感あふれるフレンチがいただけるこのお店ですが、記念日や誕生日には、生歌を歌いながら、特別プレートを提供するというサービスも行っています。本格派のフレンチレストランでありながら、アットホームな気遣いが嬉しいものです。お店はバリアフリーで、貸し切り営業も可能なのもうれしいポイント。

東京メトロ副都心線の「雑司ヶ谷駅」から徒歩3分程の場所にあります。JR山手線の「目白駅」からは徒歩7分程です。あなたも「ル・ヴァンキャトル」の大人な空間で、上質なフレンチに舌鼓を打ちませんか。

スポット情報

ル・ヴァンキャトル

ル・ヴァンキャトル

東京都豊島区目白2-3-3 目白Yビル1F

03-5957-1977

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