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更新 2017.11.22 | 公開 2017.11.22

ジェラート工房併設。谷町六丁目「ジェラテリア チルコドーロ」の本格スイーツ

大阪・谷町六丁目にある「ジェラテリア チルコドーロ」は、本格的な味わいのジェラートが食べられるお店です。なめらかな口どけのジェラートを一口食べれば気分がほっこりします。ジェラートそのものだけでなく、コーヒーとコラボしたおすすめメニューにも注目!

アットホームな雰囲気の「ジェラテリア チルコドーロ」

ジェラート工房併設。谷町六丁目「ジェラテリア チルコドーロ」の本格スイーツの1番目の画像

大阪・谷町六丁目にあるジェラート店「ジェラテリア チルコドーロ」は、南イタリアの下町にある家族経営のトラットリア(大衆食堂)のような、アットホームな雰囲気に満ちたお店。

外観はオレンジ色の大きなテントが目印で、テントには店名とイタリア国旗が記されています。スタッフとお店を訪れる人々の活気に溢れ、楽しくワイワイ盛り上がれる雰囲気が特徴です。

「金の輪」を意味する店名に込められた想い

ジェラート工房併設。谷町六丁目「ジェラテリア チルコドーロ」の本格スイーツの2番目の画像

1985年のオープン以降、多くの人々に愛されているジェラート店です。現存する家族経営のジェラート店としては、日本で最初にオープンした老舗店。

店名の「チルコドーロ」は、イタリア語で「金の輪」を意味します。ジェラートを通して多くの人々(スタッフ、客、関係者など)が金の輪に包まれるように、という願いを込めてつけられました。

ひんやりアツアツなジェラート!「アッフォガート」

ジェラート工房併設。谷町六丁目「ジェラテリア チルコドーロ」の本格スイーツの3番目の画像

冷たいミルクジェラートに、淹れたてのエスプレッソをかけて食べる「アッフォガート」。なめらかな口当たり・濃厚な味わいのミルクジェラートと、香り高いエスプレッソの味わいが絶妙なハーモニーを生むイチオシのメニューです。

他にもジェラートとアツアツのキャラメルを組み合わせたメニューもありますが、熱いものを使うメニューはイートイン限定です。

ジェラートの三重奏にうっとり! 「コッパドーロ」

ジェラート工房併設。谷町六丁目「ジェラテリア チルコドーロ」の本格スイーツの4番目の画像

チョコ、ピスタチオ、ミルクの三重奏が魅力の「コッパドーロ」。3種類のジェラートを一度に味わえます。それぞれのアイスを容器に入れたら、仕上げにチョコレートソースをトッピング。ジェラートの冷たさでパリパリに固まったチョコレートソースが、ジェラートの味わいにアクセントを加えます。

宅配サービスも行う「ジェラテリア チルコドーロ」のジェラートですが、出来立ては格別な味わい! 産地直送の果物を使ったフルーツ系のジェラートには季節限定メニューも含まれるので、見かけたらぜひ挑戦してみてください。

日本・イタリアで賞を獲得した本格ジェラート

ジェラート工房併設。谷町六丁目「ジェラテリア チルコドーロ」の本格スイーツの5番目の画像

本格的なジェラートを大阪で味わえる「ジェラテリア チルコドーロ」。日本・イタリアで賞を獲得した経験のある、ジェラート工房を併設するお店です。運が良ければマシンから出たばかりのジェラートも食べられます。

「アッフォガード」に使うエスプレッソは、本場ナポリ式のエスプレッソマシンを使って抽出。イタリア人も喜ぶ本格的なジェラートとエスプレッソの組み合わせを楽しめます。

OsakaMetro谷町線・長堀鶴見緑地線の「谷町6丁目駅」から南方向に進むと、徒歩5分でお店に到着します。谷町7丁目の交差点手前という立地と、目を引く外観が目印です。絶品ジェラートを食べたくなったら気軽に訪れてみてください。

スポット情報

ジェラテリア チルコドーロ

ジェラテリア チルコドーロ

大阪府大阪市中央区谷町7丁目3-4 新谷町第3ビル114

06-6767-0515

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