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更新 2017.11.24 | 公開 2017.11.24

和モダンな名店のしゃぶしゃぶに心酔。特別な日に選ばれる京都「瓢斗」

京都・中京区にある「瓢斗(ひょうと)」は、料理人秘伝の「お出汁」を使ったしゃぶしゃぶ発祥のお店。京都の食文化が生んだその美味しさは、食べる人を唸らせます。伝統的な日本料理だけでなく、おもてなしの心が帰るときまで感じられるこちらのお店に、ちょっと足を運んでみませんか。

洗練された和モダンな空間で味わう、贅沢な時間と料理

和モダンな名店のしゃぶしゃぶに心酔。特別な日に選ばれる京都「瓢斗」の1番目の画像

「瓢斗(ひょうと)」は、京都市中京区にある伝統的な料理が味わえる日本料理店です。著名建築家が手掛ける落ち着いた佇まいで、のれんをくぐれば和モダンな空間が広がります。

日本の美を残しながらも洗練された雰囲気があり、個室や半個室も用意されているので、接待や誕生日、結納や両家の顔合わせなど、特別な場面でも多く利用されています。

店内は3種類の銀色の和紙などを張り合わせた壁と工夫されたテーブル配置になっており、お客さん同士で視線が気にならないようレイアウトされているのがうれしい心遣いです。

伝統的な日本料理が心でも味わえる場所、「瓢斗」

和モダンな名店のしゃぶしゃぶに心酔。特別な日に選ばれる京都「瓢斗」の2番目の画像

「瓢斗」という店名は、日本料理の源流である茶道で使用する道具、「瓢炭斗」(ふくべすみとり)から、「炭」を抜いて名付けられています。そして2004年、京都で初めて「お出汁」でいただく豚のしゃぶしゃぶの提供を始めたのが、この「瓢斗」なのです。

そのおいしさを瞬く間に京都中に広め、外国からの観光客も多く訪れるお店になりました。お祝いなど特別な席での料理アレンジはもちろん、外国人のお客さんへの対応もしてくれ、料理の説明や取り分けなど、おもてなしの心を至る所で感じることができます。

京都の料理人が作る秘伝の「お出汁」に感動!

和モダンな名店のしゃぶしゃぶに心酔。特別な日に選ばれる京都「瓢斗」の3番目の画像

厳選された昆布とかつお節から、約半日をかけてとった五段仕込みの「お出汁」。まろやかな味にするため、主にみりんと醤油を使った「かえし」を使用するなど、さまざまな旨味要素を入れながら仕上げています。

この「お出汁」を使うからこそ引き立つ肉と野菜の旨み。感動する人が続出です。「この食べ方、新しい! 」と、忘れられなくなる京都らしさが詰まった味を楽しみましょう。

一度ご賞味あれ! 極上「美湯豚のしゃぶしゃぶ」

和モダンな名店のしゃぶしゃぶに心酔。特別な日に選ばれる京都「瓢斗」の4番目の画像

鹿児島県桜島の美湯豚を使用した「美湯豚のしゃぶしゃぶ」。ほどよい食感と香ばしい風味が特徴の美湯豚は、ジューシーな脂身もさっぱりいただけ、まろやかでほのかな甘みが感じられる逸品です。

つけだれは「お出汁」の旨みが一層引き立つよう、ポン酢やごまだれではなく、バランスよく作られたオリジナルの柚子胡椒が選ばれています。薬味の白ねぎと、毎日引き立てのお出汁に入れ、お肉と絡めていただきましょう。

たっぷりと用意された鍋のお野菜も、お出汁の力で野菜本来の旨味が楽しめます。

真心を込めた「最高のおもてなし」をすべてのお客さんへ

和モダンな名店のしゃぶしゃぶに心酔。特別な日に選ばれる京都「瓢斗」の5番目の画像

お客さんに感動を提供するため、一期一会の心を大切にしているオーナー。「のれんの先に足を運び、お帰りになるその時まで、誠心誠意のおもてなしをさせていただく」というその姿勢は、ゆるぎないものです。

「瓢斗」でしか味わえない絶品料理と真心込もった接客、洗練された空間が揃い、心くつろぐひとときを過ごすことができます。より美味しいものを提供したいという思いのもと、京都の食文化には欠かせない「お出汁」の旨味をさらに引き出し、進化し続けています。

京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」・阪急京都本線「烏丸駅」24番出口から徒歩6分。室町通りを北へ進み、ホテルヴィアイン京都四条室町の真向かいに「瓢斗」はあります。駐車場はないので公共交通機関を利用することをおすすめします。全国各地から、わざわざ食べに来る人もいるという絶品「出汁しゃぶ」を、堪能してみませんか。

スポット情報

瓢斗

瓢斗

京都府京都市中京区山伏山町550-1 明倫ビル 1F

075-252-5775

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