おでかけ動画マガジン

グルメ

更新 2017.11.23 | 公開 2017.11.23

シャンパンで乾杯! 「スタンドシャン食 Osaka 北新地」でいただくフレンチ風餃子

大阪・北新地にあるシャンパンバーの「スタンドシャン食 Osaka 北新地 Champagne&GYOZA BAR(シャンパンアンドギョウザバー)」。シャンパンを日常の中で気軽に楽しむことを提案する、シャンパン食堂のひとつ。従来のギョウザのイメージにとらわれないフレンチ風のギョウザや豊富なアラカルトメニューを味わえます。

ギョウザをスタイリッシュでおしゃれに楽しむ

シャンパンで乾杯! 「スタンドシャン食 Osaka 北新地」でいただくフレンチ風餃子の1番目の画像

大阪・北新地にある「スタンドシャン食 Osaka 北新地 Champagne&GYOZA BAR(シャンパンアンドギョウザバー)」。シャンパンとギョウザを気軽に、おしゃれに楽しめるシャンパンバーです。

目印は、「スタンドシャン食」のカラフルな看板。11席あるカウンター席は、ウッド調のつくりで明るい雰囲気です。ギョウザ屋の概念にとらわれず、スタイリッシュな空間づくりにこだわっています。

シャンパンを気軽に楽しめるギョウザ店

シャンパンで乾杯! 「スタンドシャン食 Osaka 北新地」でいただくフレンチ風餃子の2番目の画像

こちらのお店は2014年オープンしました。店名の「シャン食」は「シャンパン食堂」という意味で、シャンパンを気軽に楽しんでもらいたい思いが込められています。

従来のギョウザ店との違いは、シャンパンやワインによく合うギョウザを提供することです。フレンチの豚肉料理から発想を得ており、ビストロで使用される品々を、ひとつにまとめた料理としてのギョウザをいただけます。

変化する味わいを楽しめる「シャン食ギョウザ」

シャンパンで乾杯! 「スタンドシャン食 Osaka 北新地」でいただくフレンチ風餃子の3番目の画像

お店の看板メニューである「シャン食ギョウザ」(6個540円 税込)。シャンパンとの相性バツグンのギョウザは、ニンニク入りとニンニク抜きを選べます。

おすすめは、まずは何もつけずにいただき、そのあと4種類の自家製のタレで味わう食べ方です。最後に試していただきたいのは、白トリュフオイルとヒマラヤ岩塩の組み合わせ。白トリュフオイルをスポイトでギョウザに直接かけ、ヒマラヤ岩塩を少しだけ付けます。

ギョウザを口に含んだあとに流し込むシャンパンは絶妙な味わいです。シャンパンとシャンパンのために作られたギョウザのマリアージュを堪能しましょう。

名物のギョウザ以外も、絶品ぞろいで魅力的!

シャンパンで乾杯! 「スタンドシャン食 Osaka 北新地」でいただくフレンチ風餃子の4番目の画像

ニンニク入りでお肉を使用していない「ベジタブルシャン食ギョウザ」(6個540円 税込)。動物性油脂を使用していないヘルシーなメニューなので、ダイエット中の方や女性にもおすすめです。

おすすめはギョウザにとどまりません。名物メニューの「ムール貝のシャンパン蒸し」(1,058円 税込)。名物餃子が焼きあがる間に、ぜひ食べていただきたい店主一押しメニューです。

国民食ギョウザの新しい魅力を発見できるお店

シャンパンで乾杯! 「スタンドシャン食 Osaka 北新地」でいただくフレンチ風餃子の5番目の画像

シャンパン食堂グループのひとつである、「スタンドシャン食 Osaka 北新地 Champagne&GYOZA BAR」。お客さんが日常のなかで、シャンパンと食事を気軽に楽しむことを提案しています。

シャンパンは、常備グラスで4、5種類・ボトルで20~30種類用意。お店にはシャンパンだけでなくビールやワインもそろえています。

シャンパンと日本の食文化であるギョウザとの組み合わせは、よそではなかなか味わえない逸品。シャンパン好きもギョウザ好きも納得いくお店です。

JR東西線「北新地駅」から歩いて3分。谷安プレジールビルの1階にお店があります。メディアでも取り上げられる、注目のギョウザ店。ギョウザの魅力を再発見しに、ぜひお立ち寄りください。

スポット情報

スタンドシャン食 Osaka北新地 Champagne & GYOZA BAR

スタンドシャン食 Osaka北新地 Champagne & GYOZA BAR

大阪府大阪市北区曽根崎新地1-5-9 谷安プレジールビル 1F

06-6147-2498

詳細はこちら

この記事が気に入ったらアカウントをフォロー

関連するキーワード

関連する記事

おすすめの記事