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更新 2017.11.26 | 公開 2017.11.26

昼間からほろ酔い。下町の粋なバー「浅草サンボア」でいただく名物”氷なしハイボール”

東京都台東区の浅草にある「浅草サンボア」は、14:00から営業している本格的なバーです。あえてBGMをかけていない店内では、雑音に遮られずにゆっくり会話やお酒を楽しめます。人気の自家製メニューや多くのファンを持つハイボールなど、長く愛されている秘密を紐解いていきましょう。

まるで洋館のようなたたずまいのバーは大人の社交場

昼間からほろ酔い。下町の粋なバー「浅草サンボア」でいただく名物”氷なしハイボール”の1番目の画像

東京の下町浅草のたぬき通りに面してたたずむ「浅草サンボア」は、チャージなしで一杯からでも気軽に立ち寄れる本格的なバーです。自家製メニューが豊富で、ドリンクのみでなく軽い食事も楽しみのひとつ。

カウンターはスタンディングなので、食事前にさくっと飲みたいときや、ひとりでも利用しやすい大人の落ち着きのあるお店です。

100年以上の歴史をつなぐ老舗の味と熟練の技

昼間からほろ酔い。下町の粋なバー「浅草サンボア」でいただく名物”氷なしハイボール”の2番目の画像

創業は1918年、サンボアは神戸から始まり、100年の時を経て現在ではのれん分けで大阪、京都、東京に全14店舗を展開する大型グループとなりました。どの店舗もそれぞれの趣(おもむき)と表情を持っていますが、「浅草サンボア」では下町という立地に加え、そのサービスのレベルの高さから地元で愛されるバーとして定着しています。

浅草は観光地ですが、メインの通りからは少し離れたたぬき通りに面しているため、観光客はさほど多くなく、光が差し込む店内はまさしく大人のバーと言えるでしょう。

この味を求めて多くの人が訪れる「ハイボール」

昼間からほろ酔い。下町の粋なバー「浅草サンボア」でいただく名物”氷なしハイボール”の3番目の画像

「浅草サンボア」で一番人気のあるメニューは「ハイボール」です。冷やした角瓶ウイスキーをダブルでグラスへ注ぎ、さらによく冷えたソーダを1本入れ、氷を加えないで作るのがサンボアスタイル。

強すぎない炭酸で、すっきりと飲むことができる名物メニューです。このスタイルで長年愛され続けている名物「ハイボール」を求めて、多くの人が連日足を運んでいます。

クセのない鳥レバーの「自家製レバーペースト」

昼間からほろ酔い。下町の粋なバー「浅草サンボア」でいただく名物”氷なしハイボール”の4番目の画像

さわやかな「ハイボール」にもぴったりなお酒の肴として人気のサイドメニューが「自家製レバーペースト」です。新鮮な鳥レバーをしっかり血抜きしていて、臭みやクセがなく、レバーが苦手な人にもおすすめしたい逸品。

添えられたバケットと共にいただくことで、豊潤で濃厚なレバーの風味が口に広がります。さらにお酒を飲むことで、キリっとしたアルコールの風味をより爽やかに感じられるおすすめしたい組み合わせです。

早い時間からでもおひとりでも気軽に立ち寄れる

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営業時間は14:00から23:00までですが、陽が落ち辺りにランプの明りが灯る時間帯になってくると、店内には多くの人で席はいっぱいになりがちです。ゆったりと過ごしたい人におすすめなのは、平日の早い時間帯。

比較的落ち着いているため、ゆっくりと過ごせます。明るい時間から本格的なお酒をたしなむことができる「浅草サンボア」は、ランチのあとの一杯や、夕食前の一杯にぜひおすすめしたいお店です。

東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線・東武スカイツリーライン各線「浅草駅」から徒歩5分。オレンジ通りからたぬき通りに入って少し進み、左側にお店があります。明るい時間帯はおしゃれなカフェのような、夜になればハイランクな大人のバーの雰囲気がある外観です。ほろ酔い気分を味わいたい日は、ぜひ足を運んでみてください。

スポット情報

浅草 サンボア

浅草 サンボア

東京都台東区浅草1-16-8

03-6231-7994

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