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2017年11月26日更新

誰もが知る老舗! 一度は食べてみたい「浅草雷門 亀十」の名物どら焼き

「浅草雷門 亀十」は、東京・浅草にお店を構える和菓子店です。亀十といえば有名なのが、どら焼。老舗のどら焼を求めて連日多くの人が足を運び、行列ができることもしばしば。名物のどら焼をはじめ昔から愛され続ける和菓子を提供する、「浅草雷門 亀十」の魅力に迫ります。

行列必至! 浅草を代表する老舗の人気和菓子店

誰もが知る老舗! 一度は食べてみたい「浅草雷門 亀十」の名物どら焼きの1番目の画像

東京・浅草にある和菓子店、「浅草雷門 亀十」。東京観光の名所である雷門のすぐ近くにあるため、旅行客や遠方から足を運ぶ人も多い人気のお店です。

大きな通り沿いに多くのお店が軒を連ねるなか、「亀十」と書かれた看板や赤い提灯が飾られたにぎかな店構えはひと際目立つ存在。広々とした店内には、たくさんの和菓子がショーケースや棚に並んでいます。下町風情の残る親しみやすい雰囲気なので、ゆっくりと商品を見て回りましょう。

亀のように一歩一歩確実に前に進むことを願って

誰もが知る老舗! 一度は食べてみたい「浅草雷門 亀十」の名物どら焼きの2番目の画像

亀十の歴史は古く、創業は大正末期。亀は万年と言われるように着実に前に進むことと、十のめでたい縁起を担ぎ、亀十という店名を付けたそうです。

支店などは存在せず、こちらの店舗ひとつで勝負していることも特徴。浅草にあるこのお店に行かないと買えないため、わざわざ遠方からやってくる人や、これを目当てに浅草を訪れる人も多くいます。

歴史があるのに新しい?! 名物どら焼は感動のおいしさ

誰もが知る老舗! 一度は食べてみたい「浅草雷門 亀十」の名物どら焼きの3番目の画像

お店の看板商品「亀十のどら焼」は、並ばないと買えないほどの人気。職人が一枚ずつ丁寧に手焼きした皮はふっくらしており、ケーキのようなやさしい食感です。一般的などら焼に見られるような均一な焼き目ではなく、ムラがある焼き上がりも亀十の特徴と言えます。

フカフカの皮と甘さひかえめのあんこのバランスは絶妙で、行列ができるのも納得のおいしさ。素朴でありながらどこか新しい不思議な味わいです。

どら焼だけじゃない、亀十の店内には銘菓がたくさん!

誰もが知る老舗! 一度は食べてみたい「浅草雷門 亀十」の名物どら焼きの4番目の画像

もなかやきんつば、薄焼きタイプのかりんとうなど、亀十の店内にはどら焼だけでなくさまざまな種類の和菓子が豊富にそろっています。季節の和菓子も置いてあるので、度々訪れても色々な楽しみ方ができるはず。

亀十のどら焼と一緒にぜひおすすめしたいのが、「松風」という和菓子。黒糖を使ったふくよかな甘さの生地であんを包んだものです。あんが主役ではなく、外側の生地をいただく感じで食べやすい上品なおいしさが広がります。

並ぶ価値があるおいしいどら焼は、手土産にも最適

誰もが知る老舗! 一度は食べてみたい「浅草雷門 亀十」の名物どら焼きの5番目の画像

人気のどら焼はひとつずつ手作りしていることもあり、数量限定の生産です。それゆえ、土日や連休には名物のどら焼を求めて長い行列ができてしまいます。早いときには正午ごろで売り切れてしまうことも珍しくありません。確実に手に入れたいなら、平日の早い時間帯に行くことをおすすめします。

並ばないと買えない有名店のどら焼は、手土産や差し入れに持っていくと、喜ばれること間違いなしです。

「浅草雷門 亀十」へは、東京メトロ銀座線の「浅草駅」2番出口が便利です。駅を出てまっすぐ1分ほど歩いたところの左手にあります。老舗でありながらいまだに行列の絶えない人気のどら焼、絶品というその味を自分の舌で確かめてみませんか?

スポット情報

浅草雷門 亀十

浅草雷門 亀十

東京都台東区雷門2-18-11

03-3841-2210

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