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2016年10月25日更新

ビアバー「麦酒屋 るぷりん」のもう一つの看板商品・冬でも食べたい天然氷のかき氷

「麦酒屋 るぷりん」は、国産樽生クラフトビール、国産有機野菜を使用した料理、そして希少な天然氷のかき氷と、日本各地の風土に育まれた食にフォーカスしています。

まず一杯目に! さっぱりといただくフルーティーなクラフトビール

ビアバー「麦酒屋 るぷりん」のもう一つの看板商品・冬でも食べたい天然氷のかき氷の1番目の画像

この日におすすめで頂いたのは、“胎内高原ビール シトラヴァイツェン”並盛972円。これは小麦麦芽をヴァイツェン酵母で発酵させるヴァイツェンタイプで、苦みを付与するホップにシトラホップを単体で通常の3.5倍量を使用し限定醸造。フルーティーなホップの香りや苦み、味を感じさせ、さっぱりとした口当たりで一杯目におすすめです。

日本の地ビールの樽生は、季節に合わせて常時6種用意されています。今日は何が飲めるかは、ホームページの「本日の樽生麦酒」で毎日更新されます。

最高のビアメイトは国産有機野菜を使ったサラダ

ビアバー「麦酒屋 るぷりん」のもう一つの看板商品・冬でも食べたい天然氷のかき氷の2番目の画像

ビールに合うこの日のおすすめは“赤ピーマンとフルーツトマトのサラダ”1,296円。たっぷりの生ハムの塩気とトマトに軽く振った塩味のみで、なめらかなムース状の赤ピーマンとフレッシュトマトの酸と甘みが際立ち、ビールがさらに進みます。

冬でも食べたい天然氷の絶品かき氷

ビアバー「麦酒屋 るぷりん」のもう一つの看板商品・冬でも食べたい天然氷のかき氷の3番目の画像

食事の最後のお楽しみは、“本日のかき氷”1,620円。これを目当てにビールを飲みに来るファンもいるほどの人気の一品です。

使う氷は、美味しい水が涌き出る山中で冬の寒さだけを利用して凍らせた天然氷。今では日本全国でも5ヶ所のみで造られるという天然水による自然な氷は、日光の「四代目 徳次郎」さんから届く希少なもの。これを極薄に削り、泡雪のようにすぐに溶けて消えてしまうために手早く“るぷりん”オリジナルのシロップをかけて仕上げます。その迫力は、ちょっとした氷山が目の前に出現したくらいの衝撃度。

おすすめの“本日のかき氷 煎り番茶”1,620円は、番茶の風味がしっかりとあり、堂々たる和スイーツの貫禄です。スプーンで掘り進めると、中に小豆のつぶ餡が現れ、さらにみぞれ状になった頃合いを見計らって「ラムが大丈夫でしたら」とラム酒をふりかけてサービスしてくれます。これがさらなる衝撃のラムレーズン風。すっかり虜になるかき氷は、酔い覚ましに間違いなしの、ここだけで味わえる逸品です。

取材・文/武位教子

銀座「麦酒屋 るぷりん」。キュートな名前に反したお洒落でこだわりのビアバー

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スポット情報

麦酒屋 るぷりん

麦酒屋 るぷりん

東京都中央区銀座6-7-7 浦野ビル3F

03-6228-5728

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