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更新 2017.12.24 | 公開 2017.12.05

頭の先から尻尾まで自慢のあんこがぎっしり! 「恵比寿 たいやき ひいらぎ」

恵比寿にある「恵比寿たいやき ひいらぎ」は、その名の通り、たいやきの専門店。1日に1000個ものたいやきを売り上げる人気店です。その人気の秘密は、お店で炊き上げる自家製のあんこと、皮の食感。今回は「恵比寿たいやき ひいらぎ」の魅力をご紹介します。

大きな木の看板と赤いのれんが目を引くお店

頭の先から尻尾まで自慢のあんこがぎっしり! 「恵比寿 たいやき ひいらぎ」の1番目の画像

東京・恵比寿にある「恵比寿たいやき ひいらぎ」は、たいやきの専門店です。ビルの1階フロアで営まれているお店で、大きな木の看板が目印。大きな鯛の絵が描かれた赤いのれんの奥に入口があります。

店内に入ると、たいやきを焼いている様子を見ることができます。大きな型に生地が流し込まれ、その上にたっぷりとあんこを乗せている所を見ながら、焼き上がりを楽しみに待ちましょう。

幅広い世代のお客さんに愛される、行列必至の人気店

頭の先から尻尾まで自慢のあんこがぎっしり! 「恵比寿 たいやき ひいらぎ」の2番目の画像

お店の名前を決める際、地域に根付くように、植物から名前を付けることを思いついたそう。「柊」は冬を連想させる植物であることから、店名は「ひいらぎ」となりました。

こちらのお店には、子供からご年配の方まで、幅広い年代のお客さんが訪れます。時間帯によっては長蛇の列ができるほどの人気店。

前日に炊いたものだけを使用する! 自慢の「あんこ」

頭の先から尻尾まで自慢のあんこがぎっしり! 「恵比寿 たいやき ひいらぎ」の3番目の画像

たいやきに用いられているお店自慢のあんこは、「ひいらぎ特製餡」という名称で販売されており、あんこだけを購入することもできます。

北海道産の小豆と、水、砂糖、塩だけで作るあんこは、店内で毎朝炊いています。たいやきを作る際、前日に炊いたあんこのみを使うのがお店の決まりです。小豆の粒が残るあんこは甘さが控えめ。風味が豊かで、上品な味わいがたまりません。

注文を受けてから焼き上げる「たいやき」

頭の先から尻尾まで自慢のあんこがぎっしり! 「恵比寿 たいやき ひいらぎ」の4番目の画像

「たいやき」(150円)は、こちらのお店の代名詞。数種類の小麦粉と調味料を、お店独自の配合で合わせた生地は、焼き上げると表面がパリッとした食感に仕上がります。中はもっちりとしており、さまざまな食感が楽しめるのも特徴のひとつ。

皮の中には、頭から尻尾の部分までお店自慢のあんこがぎっしりと詰まっており、食べごたえのあるたいやきです。

売り切れ御免! 1日1,000個も売り上げる人気店

頭の先から尻尾まで自慢のあんこがぎっしり! 「恵比寿 たいやき ひいらぎ」の5番目の画像

「恵比寿たいやき ひいらぎ」では、冬季は粒あんのたいやきのみを販売しています。1日に1,000個焼くたいやきですが、連日完売するほどの人気誇ぶり。毎日のおやつや手土産に、引っ張りだこの商品です。

「できる限りアツアツのたいやきを提供したい」というお店の想いから、注文が入った後にたいやきを焼き始めます。そのため、並んで待つことが多く、お店の外まで長蛇の列が出来ることもめずらしくありません。雨の日は、晴れた日に比べると行列が短いのでねらい目です。

JR各線・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」の東口から徒歩5分ほどの場所にあります。「恵比寿たいやき ひいらぎ」で、頭の先から尻尾まで自家製あんこがぎっしり詰まったたいやきを味わってみませんか。

スポット情報

恵比寿 たいやき ひいらぎ

恵比寿 たいやき ひいらぎ

東京都渋谷区恵比寿1-4-1 恵比寿アーバンハウス1F

03-3473-7050

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