大人のトラベル&カルチャー動画マガジン

おでかけ・旅行

2016年11月02日更新

おふろcafé bivouac アクティビティ3選編 〜漫画やグランピングなど楽しみ方は無限大〜

遊びも癒しもここで! 贅沢な自分時間を過ごせる、新しいスタイルのグランピング温浴施設です。

何して過ごすか迷う! 大充実のラインナップ

おふろcafé bivouac アクティビティ3選編 〜漫画やグランピングなど楽しみ方は無限大〜の1番目の画像

2016年9月2日にオープンした「おふろcafé bivouac(ビバーク)」は、新しいグランピング温浴施設。10時から翌朝9時までの終夜23時間営業という、営業時間も嬉しい魅力満載のスポットです。

店名のbivouacとは、登山用語として使われるフランス語で、「野外でテントや自然にあるものを利用して夜を過ごすこと」。ここビバークでも、入館したら館内着に着替え、湯浴みを楽しんでも、キャンプ気分で寛ぐもよし。アクティブとリラックス、両方を体験でき、カラダの疲れを吹き飛ばしてココロまでスッキリ軽くなれます。

おふろcafé bivouac アクティビティ3選編 〜漫画やグランピングなど楽しみ方は無限大〜の2番目の画像

ここでぜひ体験したいアクティビティといえば、まずはグランピング。本格アウトドアブランドのテントやハンモック、丸太や幹の形のクッションを備えたカウチ、ツリーハウスやポンドソファが配され、心地いい場所を見つけて寛ぐ女性やカップルの姿も。10,000冊のコミック・雑誌が読み放題で、挽きたての無料コーヒーも楽しめます。

外せない2つ目は、ボルダリング。一角にある専用ウォールは毎水・木曜に完全予約制で登れるので、初挑戦組もぜひトライを。

おふろcafé bivouac アクティビティ3選編 〜漫画やグランピングなど楽しみ方は無限大〜の3番目の画像

3つ目は、キャンピングレストラン「OUTGRESS」でコロダッチポットやワンプレートでグリルされるステーキやスペアリブ、手作りハンバーグといった本格料理。デザートにはレインボーディッピンドッツなど、なんと111種類もあるミニパフェやフレッシュスムージーでリフレッシュを。カフェバー「okibi」では15種類以上の国産ウイスキーや日本全国のワイン、日本酒、また地元埼玉のお酒も楽しめます。

おふろcafé bivouac アクティビティ3選編 〜漫画やグランピングなど楽しみ方は無限大〜の4番目の画像

取材・文/武位教子

おふろcafé bivouac 施設編 〜心も身体も喜ぶ23時間営業の温浴グランピング〜

おふろcafé bivouac 施設編 〜心も身体も喜ぶ23時間営業の温浴グランピング〜

おでかけ・旅行

店舗情報

店名おふろcafé bivouac(ビバーク)
TEL・予約048-533-2614
住所 埼玉県熊谷市久保島939
アクセス

▼JR高崎線「籠原駅」下車 徒歩約20分(1.6km) 「熊谷駅」よりバス(国際十王交通の深谷駅行き)35分 高柳バス停から徒歩5分 

営業時間

●フリータイム入館(館内着・タオル付き) 10:00~翌9:00
●銭湯コース(館内着・タオルなし)10:00~26:00(受付終了25:00)
●朝風呂入館(館内着・タオルなし)5:00~9:00(受付終了8:30)

定休日

無休

URLhttp://ofurocafe-bivouac.com/
価格帯

●フリータイム入館 大人(中学生以上) 1,380円/深夜2-5:00追加料金+1,200円 小学生690円/利用不可
●銭湯コース 大人 60分580円 90分780円 120分980円 小学生290円 390円 490円 
●朝風呂入館 大人580円 小学生290円 

この記事が気に入ったらアカウントをフォロー

関連する記事