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更新 2017.12.06 | 公開 2017.12.06

ヨーロッパの一軒家のようなカフェ。アンティークな雰囲気が魅力の浅草「cafe Otonova」

東京・浅草「cafe Otonova(カフェ オトノヴァ)」は、築60年の古民家を改築したカフェ。ヨーロッパの一軒家をイメージしたノスタルジックで落ち着いた雰囲気で、古民家好きやカフェ好きから人気を博しています。こだわりと細やかな心遣いにあふれたお店をご紹介しましょう。

アンティークな内装がおしゃれで落ち着いた雰囲気

ヨーロッパの一軒家のようなカフェ。アンティークな雰囲気が魅力の浅草「cafe Otonova」の1番目の画像

東京・浅草にある「cafe Otonova(カフェ オトノヴァ)」は、手作りのスイーツとこだわりのあるドリンクがいただけるカフェ。ブラックのシェードとドア、お店の外壁にからまるツタが、ヨーロッパの家のようなクラシカルで落ち着いた佇まいを見せています。

ブラックで統一された外観とは反対に、ブラウンとホワイトを主とした内装とセンスよく配置されたアンティークの家具が、非日常でおしゃれな雰囲気をもたらしています。

心地よい音楽もカフェを形づくる重要な一部

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お店は2013年7月にオープン。店名である「cafe Otonova」は「音」と、ボサノヴァの「nova」をかけ合わせた造語です。「nova」とは、ポルトガル語で「新しい」という意味。日本語では「音の場」とも表現することができ、音楽をまるで食事のように、必要不可欠で重要なものとしてとらえています。

落ち着いた店内では、ボサノヴァやジャズ、フレンチなど幅広いジャンルの音楽が流れています。スピーカーも小松音響のものを使用するこだわりぶり。音楽好きにもたまらないお店です。

素朴な味わいが魅力の「いちじくのショートケーキ」

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お店のケーキはすべて店内で手作りされており、その中でもイチオシが「いちじくのショートケーキ」です。ふんわりとやさしい口当たりのスポンジに、甘すぎない生クリームがほどよくマッチ。

いちじくのどこかなつかしい味と相まって、毎日でも食べたくなるような素朴なおいしさです。時季によってフルーツは変わるため、さまざまな味わいのショートケーキをいただけるのも魅力。季節が変わるのが待ち遠しくなるようなケーキです。

できたてパリパリ食感に舌鼓! 「クレームブリュレ」

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原材料の高騰により使用していないお店も数多いバニラビーンズ。「cafe Otonova」の「クレームブリュレ」は、香り高いバニラビーンズをぜいたくにたっぷりと使用しているのが特徴です。

苦さと甘みを併せ持つ表面のカラメルと、とろけるような濃厚なクリームの組み合わせがたまりません。オーダーを受けてから表面をバーナーで焼き上げるため、パリパリとしたカラメル独特の食感を楽しむことができます。

カフェも食事もお酒も! さまざまな使い方ができる自由さ

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「cafe Otonova」ではカフェに食事、お酒など一日を通して楽しめるようなメニューが特徴です。イタリアンを基本とした料理に、コーヒーやエスプレッソには「テラコーヒー」の豆、紅茶はリラックスできる銘柄をセレクト。

お酒はビール通からも注目される「エーデルピルス」の生ビール、ワインや食後酒まで数多く取りそろえています。また、お店を貸し切りやイベントに利用することも可能。また来たいと思わせる細やかさと、カフェの既成概念にとらわれず、さまざまな使い方ができる自由さが魅力です。

「cafe Otonova」は、つくばエクスプレス「浅草駅」から合羽橋道具街方面へ徒歩で約5分。駄菓子屋「川原商店」の裏手にあります。お店の雰囲気から音楽、料理やドリンクなど、お店のすべてにこだわりを感じることができます。非日常を感じながら、ステキなひとときを過ごしてみませんか。

スポット情報

cafe otonova

cafe otonova

東京都台東区西浅草3-10-4

03-5830-7663

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