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更新 2017.12.06 | 公開 2017.12.06

シンガポール政府が愛する伝統の味!田町「威南記海南鶏 日本本店」の絶品チキンライス

東京・田町にある「威南記海南鶏飯(ウィーナムキー ハイナンチキンライス) 日本本店」は、シンガポール料理を楽しめるお店です。国賓やセレブリティも愛してやまないチキンライスは、シンガポールを代表する名物のひとつ。南国の雰囲気が感じられる店内で、ゆったり堪能できます。

南国シンガポールを思わせる、開放的な店内

シンガポール政府が愛する伝統の味!田町「威南記海南鶏 日本本店」の絶品チキンライスの1番目の画像

東京・田町にある「威南記海南鶏飯(ウィーナムキーハイナンチキンライス) 日本本店」は、本国でも人気を博しているシンガポール料理のお店です。

ガラス張りの店内は、外光がたっぷり降り注ぎ明るく開放的な印象。全103席という広々としたつくりです。風に揺れる緑が心地よいテラス席にはガゼボもあり、南国リゾート気分を味わえます。

創業1989年。シンガポールで愛されるソウルフード

シンガポール政府が愛する伝統の味!田町「威南記海南鶏 日本本店」の絶品チキンライスの2番目の画像

お店がシンガポールで産声をあげたのは1989年のこと。当初は、家族が営むごく小さなチキンライス専門店として地元民に愛されるお店でした。

創業から20年あまりで、海南料理を提供するレストランに発展。いまや本国を代表する有名店に成長しました。

2015年、シンガポール建国50周年という記念すべき年に初上陸を果たしたのが、田町にある日本本店。現在では銀座と中野にも店舗を持つ、シンガポール料理店の記念すべき日本第一号です。

本国を代表する名物メニュー! チキンライス

シンガポール政府が愛する伝統の味!田町「威南記海南鶏 日本本店」の絶品チキンライスの3番目の画像

お店を訪れたなら外せないのが、「スチームチキンライス」。海南鶏飯は、元々、中国の海南州から移住してきた人々によって伝えられたメニューですが、今日では、シンガポールを代表する名物料理となりました。

やわらかくスチームされたチキンは、口の中でほどけるおいしさ。チキンスープで炊いたご飯に合わせる、ダークソイソース、チリソース、ジンジャーソースの3種のソースも絶品です。チキンはスチームの他に、ローストも選べます。

チキンライスだけじゃない! 魅惑のメニューが満載

シンガポール政府が愛する伝統の味!田町「威南記海南鶏 日本本店」の絶品チキンライスの4番目の画像

中国の福建省にルーツを持つ料理、「ホッケンミー」も人気のメニューです。ちゃんぽん麺のような太めの麺を、ほんのりきいた甘みが魅力のダークソイソースのスープでいただく絶品。チキンライスに並ぶ、シンガポール名物です。

メイン料理を楽しんだ後には、絶品スイーツも魅力のお店。「マンゴーかき氷」は、ふわふわに削られた氷と、濃厚なマンゴーソースがおいしいハーモニーを奏でます。

シンガポール国賓にも振る舞われる料理を日本で堪能

シンガポール政府が愛する伝統の味!田町「威南記海南鶏 日本本店」の絶品チキンライスの5番目の画像

いまや、シンガポール名物として日本でも広く知られる存在となったチキンライス。シンガポール本国のお店は、ローカルフードNo.1に選ばれた実績も持っています。

シンガポール観光局のWEBサイトでも紹介され、世界で最も有名なチキンライスレストランのひとつとなったこちらのお店。政府高官や国賓をもてなす料理としても、振る舞われるまでになりました。

JR山手線・京浜東北線「田町駅」より歩いて5分ほどの場所にお店はあります。田町グランパーク1階。開放的な店内と、南国気分を味わえるテラス席で、本場シンガポールで愛される味を堪能できます。

スポット情報

ウィーナムキー ハイナンチキンライス 日本本店

ウィーナムキー ハイナンチキンライス 日本本店

東京都港区芝浦3-4-1 田町グランパーク1F

03-5439-9120

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