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公開 2017.11.21

すべて真っ白。六甲山「スペース・ホワイト・カフェ(SWcafe)」で近未来体験

「スペース・ホワイト・カフェ(SWcafe)」は開発好明氏によるインスタレーション作品で、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2017」の作品の1つとして展示されています。梱包用の発泡スチロールで作られた、真っ白い店内は宇宙空間をイメージされており、提供されるフードやドリンクも全部真っ白!不思議なアート体験で、非日常の世界をお楽しみください。

カフェという名の不思議インスタレーション作品?!

すべて真っ白。六甲山「スペース・ホワイト・カフェ(SWcafe)」で近未来体験の1番目の画像

六甲山上の展覧台に「スペース・ホワイト・カフェ(SWcafe)」が9月9日~11月23日の期間限定でオープン!こちらはアーティストの開発好明氏によるインスタレーション作品となっています。

椅子などの家具が乱雑に置かれた、まるで廃墟の建物のような入り口を抜けると、そこに広がるのは一面の白い世界。この作品は家電などに使用された梱包用発泡スチロールや、白い家具などで宇宙船の中にいるような不思議な世界感が表現されています。

一面真っ白な宇宙空間。使われているのは発泡スチロール!

すべて真っ白。六甲山「スペース・ホワイト・カフェ(SWcafe)」で近未来体験の2番目の画像

今年で8回目を迎える現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート芸術散歩2017」の作品のひとつとして制作されたこちらのカフェ。身の回りにあるものから作られたこのインスタレーションには、普段の生活で目にするようなモノの見方をガラッと転換するような、そんなきっかけになればとの思いが込められています。

日常の出来事から生まれる問いに対して、心をくすぐる独自のユーモアで精力的に制作を続ける作者の開発好明氏は、コミュニケーションを題材に記憶や時間、経験を形にした作品を発表し続けています。

具材までこだわったホワイトカレーは食べごたえ充分

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もちろんカフェなので、店内だけではなく、メニューも作品のひとつ。白色にこだわって考えられたフードやドリンクを楽しめます。おすすめは「スペース・ホワイト・カフェ 特製ホワイトカレー」。

ささみ、ジャガイモ、カリフラワーにホワイトアスパラなど…具材もすべてホワイトで統一。見た目に反して、しっかりとボリューミーで食べごたえのある一皿です。

白過ぎる台湾アイスはふわっふわ!まるで雪のよう

すべて真っ白。六甲山「スペース・ホワイト・カフェ(SWcafe)」で近未来体験の4番目の画像

デザートには「ふわふわ台湾アイス」をどうぞ。SNS映え間違い無しの究極白色スイーツは、口の中でほろほろととろける純白の甘さがたまりません。

その他にも、パンナコッタやカルピス、甘酒など白色メニューが盛り沢山。ぜひ店内でチェックしてみてください!

窓の外に広がる夜景が宇宙空間を素敵に演出

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六甲山の上に突如現れた、不思議なこちらのカフェ。会場は天覧台にあるため、昼は窓の外から眺望が広がり、夜は100万ドルの夜景がまるで本当に宇宙にいるような空間を演出。昼と夜で違った表情をみせてくれるのも魅力のひとつです。

開発好明氏によるインスタレーション作品「スペース・ホワイト・カフェ(SWcafe)」は9月9日~11月23日の期間限定で、六甲ケーブルの「六甲山上駅」の3Fにある展覧台が会場となります。近未来のような、真っ白な宇宙世界で不思議なアート体験をお楽しみください。

スポット情報

スペース・ホワイト・カフェ(SWcafe)

スペース・ホワイト・カフェ(SWcafe)

兵庫県神戸市灘区六甲山町一ヶ谷1-32

078-891-0048

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