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更新 2018.07.15 | 公開 2018.07.15

提供元:ことりっぷ

暑い夏を盛り上げる!日本全国のお祭り&イベント7選

暑い夏を盛り上げるお祭りやイベントをご紹介。 長い歴史をもつ大迫力の催しや、心が落ち着く光のイベントまで、各地で行なわれる夏の風物詩を体験しませんか。

【石川】罪・穢をお祓いする神事「飯田町燈籠山祭り」

7月20日(金)、21日(土)に開催される「飯田町燈籠山祭り(いいだまちとろやままつり)」。

能登半島最先端の珠洲市飯田町で390年ほど前から続く催しで、「おすずみ祭り」とも呼ばれ、神々に夕涼みにお出まし願ったのが祭りの始まりとされています。見ごたえがあるのは、燈籠山と山車が吾妻橋に勢ぞろいする初日の夕刻。豪華絢爛な山車は迫力満点です。

高さ16mの山車が見もの。祭りは時代とともに発展し、「燈籠山」と呼ばれる巨大な山車に変わった

【埼玉】町民一体となって始まった伝統の祭り「熊谷うちわ祭」

7月20日(金)〜22日(日)に行われる「熊谷うちわ祭(くまがやうちわまつり)」は、関東一の祇園祭として知られている八坂神社のご祭礼。疫病除けのため、もともと赤飯を炊いて振る舞っていたのを「うちわ」に変えたことが名前の由来といわれています。山車や屋台にはそれぞれ特徴があり、勇壮なお囃子とともに叩き合いが行なわれます。

次々と叩き合いを繰り広げながら進行する「巡行叩き合い」は見もの

【福岡】夏の夜空を彩る光のピラミッド「戸畑祇園大山笠」

「戸畑祇園大山笠(とばたぎおんおおやまがさ)」は、7月27日(金)〜29日(日)に行われる200年以上の歴史を持つ戸畑区の伝統行事。昼は華麗な幟山笠が、夜は装飾をはずし12段309個の提灯が彩る提灯山笠になる姿替えが特徴です。お囃子にあわせ「ヨイトサ、ヨイトサ」の掛け声で、数百人の担ぎ手によって勇壮な競演が繰り広げられます。

高さ約10m、重さ2.5tもある提灯山笠を、担ぎ手が勇ましく担ぐ

【三重】祭車の灯火が夜空を焦がす「くわな石取祭」

「くわな石取祭(くわないしどりまつり)」は、8月4日(土)〜5日(日)に行われる祭地を浄めるために春日大社に石を奉納する祭り。江戸時代初期から始まったといわれ、「国指定重要無形民俗文化財」にも指定されています。43台もの山車が一堂に会し、鉦や太鼓を打ち鳴らしながら町々を練り回る“日本一やかましい祭り”です。

「叩き出し」が行なわれる瞬間は轟音で、しばらく耳から離れないほど

【神奈川】煌びやかな七夕飾りが見事「湘南ひらつか七夕まつり」

7月6日(金)〜8日(日)は、戦後の商業振興策として始められた「湘南ひらつか七夕まつり(しょうなんひらつかたなばたまつり)」が行われます。約500本のあでやかな七夕飾りが通りを埋め尽くし、その豪華さは日本一ともいわれています。10mを超える大型飾りや、流行を取り入れた飾りにも注目です。期間中はパレードなどの催しも行われます。

夜は飾りがライトアップされ幻想的な雰囲気に。点灯は17時30分ごろから

【奈良】10日間だけ咲くろうそくの花「なら燈花会」

8月5日(日)〜14日(火)に行われる「なら燈花会(ならとうかえ)」は1999年にスタートし、今年で20周年目を迎えるイベント。約2万本のろうそくが、夜の奈良公園にちいさな灯りをともします。「燈花」とは灯心の先にできる花の形のことで、これができると縁起が良いといわれているそう。ろうそくの灯りに心がほっと癒されます。

世界の平和と人々の幸福を願い、 ひとつひとつの火を捧げる

【山口】数千個の金魚ちょうちんがお出迎え「柳井金魚ちょうちん祭り」

本祭りが8月13日(月)に開催される「柳井金魚ちょうちん祭り(やないきんぎょちょうちんまつり)」は、柳井の民芸品である金魚ちょうちんをモチーフにした夏の一大イベント。会場内には約4000個の金魚ちょうちんが装飾され、そのうち約2500個に灯りがともると幻想的な雰囲気に。見どころは、「金魚ねぶた」や「金魚ちょうちん踊り」。フィナーレには、ふるさと花火が打ち上がります。

「金魚ねぶた」が最大の見どころ。 堂々と時には荒々しく練り歩く

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