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更新 2018.07.11 | 公開 2018.07.11

都心から日帰りで行ける「熱海海上花火大会 2018」の見どころ

熱海海上花火大会は1952年(昭和27年)にはじまり、2018年(平成30)夏で67年目を迎えました。日本でも歴史のある花火大会です。熱海ならではの水面に映る花火や夜空に輝く花火など、夏の風物詩が楽しめます。

都心から日帰りで行ける「熱海海上花火大会 2018」の見どころの1番目の画像

2018年夏に開催予定の「熱海海上花火大会 2018」の概要や見どころ、ベストビューポイントを紹介します。花火会場周辺は、リゾート気分が味わえるスポットが点在しています。南国情緒あふれる熱海でゆっくりと宿泊旅行を楽しんでみてはいかがですか。

2018年「熱海海上花火大会 」の概要

日程

2018年7月27日(金)、7月31日(火)
2018年8月5日(日)、8月8日(水)、8月19日(日)、8月24日(金)、8月30日(木)

時間

20:20~20:50

実施場所、会場

熱海湾の熱海港岸壁から7.5m、海釣り施設のエリアから打ち上げられます。

打ち上げ数

1日あたり約5,000発。

2017年集客数

7日間で約21万人。

中止または延期(延期日)の場合

雨天決行、荒天中止。

アクセス

熱海海上花火大会場の最寄り駅はJR東海「熱海駅」。親水公園のサンビーチまで徒歩約15分、親水公園第1工区まで徒歩約20分。

駐車場

隣接市営東駐車場250台、市営P駐車料金:30分100円。

トイレ情報

トイレは、観覧席入場口を出た橋の下にあります。注:観覧席内にトイレはありません。

主催者

熱海温泉ホテル旅館協同組合

2018年「熱海海上花火大会」の見どころは"ナイアガラ"

スターマインが会場全体から打上げられる「大空中ナイアガラ」は、フィナーレにふさわしく、眩しいほどの明るさで輝きます。夜空に打ち上げられた花火は水面に映し出されます。夜の海に美しく光り輝く様子は海上花火の醍醐味です。

「熱海海上花火大会」会場の熱海湾は、スタジアムのように3面の山にかこまれています。そのため音響効果は抜群で日本一の花火打ち上げ会場ともいわれています。

「熱海海上花火大会」のベストビューポイントは宿泊者専用

「熱海海上花火大会」のビューポイントは、渚親水公園第3工区部エリアです。海上から打ち上げられる花火を真正面から最短距離で見えます。

こちらは宿泊者専用観覧スペースとなっています。「熱海海上花火大会」会場の中で、花火を見る一番良い場所です。熱海温泉ホテル旅館協同組合加盟の宿に宿泊する方は無料です。

「熱海海上花火大会」周辺のおすすめスポット

サンビーチ

東京に近いリゾート地、熱海市は北イタリアのサンレモ市の姉妹都市です。砂浜にはヤシ並木が続き、南国のイメージに整備されています。

2018年7月14日(土)~9月2日(日)まで、サンビーチは、は開放されます。白い砂浜で海水浴を楽しんでみてはいかがでしょうか。

遊歩道「貫一とお宮の銅像」

海に入らなくても花火会場から徒歩5分圏内には、サンレモ公園やサンビーチから南に続く親水公園などがあります。遊歩道の散策がおすすめです。

熱海名物で有名な尾崎紅葉の小説『金色夜叉』に出てくる「貫一とお宮の銅像」や「お宮の松」も見つかりますよ。熱海は花火大会だけではなく昼間から楽しめるみどころが満載のスポットです。

「熱海海上花火大会 2018 」有料観覧席情報

座席種類

宿泊者専用観覧スペースの他に「熱海海上花火大会 2018 」では、日帰りで花火見物する方のために有料観覧席が用意されています。場所は親水公園第二工区の海側部分、入場時に配布されるエアクッションを地面に敷いて座ります。

有料席前売券は全国のセブンイレブンマルチコピー機及び、熱海市観光協会窓口にて販売しています。

料金

前売り1,000円(4歳以上)、エアクッション付きです。

注意事項など

申し込み有効期限は、マルチコピー機の場合は開催日前23:29まで発券可能。

セブンチケットサイトの場合は前々日の23:59まで申込可能、発券は前日の23:59までです。

「熱海海上花火大会 2018 」のみんなの感想

熱海海上花火大会 の花火

台風の前日に無事行われた「熱海海上花火大会」。
人混みもなく、海風を感じながら目の前で見られる大迫力の花火が人気で、「熱海の花火が1番好き」という声が多く見られました。特にフィナーレのスターマインは圧巻です。
「熱海海上花火大会」は7月・8月の間だけで7回行われるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

1年を通して花火が見られる街、熱海

台風にて沼津狩野川花火大会が順延したため前日の熱海花火大会へ行ってみた。
すり鉢状の場所なため花火の轟音が四方から響いてくる。他とは異なる面白味があった。
春夏秋冬で行っているため季節を変えて来るのも面白いと思う。

出典:https://twitter.com/majyuu1/status/1023746505918705664

他の花火大会では見られない花火

昨日は熱海の宿に泊まり、花火を見てきた。
熱海の花火大会は結婚前にも一度行ったけど、なんか、なかなか消えないでフワフワ〜っと漂う感じの花火があって面白いんだよな…。落下傘使ってるのかな?他で見たことないからオススメしたい…。

出典:https://twitter.com/kuranxxx/status/1023127022548078592

都会で見る花火に疲れた人におすすめ

1番好きだよ熱海の花火が。行ける人は都内より全然おすすめする熱海。ガチ目の前で花火上がるし人もそんなに混まないし5000発が30分で上がるから絶え間無く迫力。

出典:https://twitter.com/zundate/status/1023512665413406721

10分前到着でも目の前で花火が見られる!

ビーチから見る花火🎆
波の音と気持ちいい風と共に贅沢な時間☺️☺️
10分前に到着しても広いビーチ私たちの前は海🏝

出典:https://www.instagram.com/p/BlvHocSFkbs/?hl=ja&tagged=%E7%86%B1%E6%B5%B7%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A

※7/30追記

熱海は都心に近いリゾート地

熱海は東京から新幹線で35分で行ける、日本の観光地と海外のビーチリゾートの両方が楽しめるスポットです。

熱海には素泊りできる宿から高級旅館まで豊富にそろっているので、花火大会以外に温泉やブュッフェ・食べ放題なども楽しんでください。

※掲載内容は公開日時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、最新情報は公式HPでご確認ください。
(出典:PIXTA)

イベント情報

熱海海上花火大会

熱海海上花火大会

2018年07月27日 〜 2018年08月30日

静岡県熱海市渚町地先

詳細はこちら

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