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更新 2017.12.15 | 公開 2017.12.15

人生で一度は味わいたい「ラ・メール・プラール」ふわとろオムレツの秘密

今年大ブレイクしたスフレオムレツの火付け役、東京・有楽町「ラ・メール・プラール」。絶対に一度は食べてみたいふわとろオムレツ、なんであんなにふわふわになるの? 秘訣を探るべく、ルトロン編集部が厨房に潜入してきました。

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ラ・メール・プラール東京(LA MÈRE POULARD TOKYO)

有効期限:2019年6月22日(土)23時59分まで

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今年のグルメトレンドといえば“スフレオムレツ”

人生で一度は味わいたい「ラ・メール・プラール」ふわとろオムレツの秘密の1番目の画像

2017年のトレンドとなったスフレオムレツ。その火付け役にもなった有楽町「ラ・メール・プラール」は、フランス・モンサンミシェルの創業店の息吹をそのまま引き継いだ海外初出店舗の第1号店です。ルトロンでも大ブレイクしたスフレオムレツ、そのふわふわの秘訣と美味しさにトコトン迫ります。

ズバリ、ふわトロを生み出す秘密とは?

人生で一度は味わいたい「ラ・メール・プラール」ふわとろオムレツの秘密の2番目の画像

ふわっふわトロトロ、ボリュームたっぷりの夢のようなスフレオムレツ。一体どのように作られているのでしょうか? 今回は特別に厨房へお邪魔しちゃいました。

まず注目したいのが卵を泡立てる銅製のボウルです。このボウルは「ラ・メール・プラール」本店と同じ銅製のものを使用しています。卵を泡立てるために作り上げられた特製だからこそ、きめ細かくふんわりと仕上がるのだそう。

次に卵をかき混ぜます。このときにもふわとろの秘密が隠されていました。耳を澄ませてかき混ぜる音を聞いてみましょう。泡立て器でチャカチャカと卵をかき混ぜるリズミカルな音と、トンタントンタンとボウルの底を打ち付ける音。この2種類の音が、時折リズムを変えて音楽のように鳴り響きます。

人生で一度は味わいたい「ラ・メール・プラール」ふわとろオムレツの秘密の3番目の画像

シェフ曰く「卵液に含まれる空気(気泡)と濃度を混ぜることで調整しています。混ぜながら卵液の様子を見て、混ぜ方を変化させています」なのだとか。

人生で一度は味わいたい「ラ・メール・プラール」ふわとろオムレツの秘密の4番目の画像

この技術を得るために、毎年夏にはフランス本店で研修を行っている「ラ・メール・プラール」の料理人たち。素人では絶対に真似のできない、伝統と技術が絶品スフレオムレツを生み出していたのですね。

東京店限定「キノコのクリームリゾットとフォアグラのオムレツ」

人生で一度は味わいたい「ラ・メール・プラール」ふわとろオムレツの秘密の5番目の画像

そんなスフレオムレツ、東京店限定のメニューがあるのをご存知ですか? 「キノコのクリームリゾットとフォアグラのオムレツ」は、名物オムレツにフォアグラのソテー、食感が楽しいキノコのリゾットがワンプレートになったメニュー。

まずはオムレツをそのまま一口どうぞ。岩塩とバターでシンプルに味付けをしたオムレツは、濃厚な卵の香りが広がりながらもあっさりとした味わいです。そこにフォアグラやリゾットを合わせれば、濃厚な世界がどこまでも広がっていきます。

「それぞれをシンプルに味わうのも、お客様自身でアレンジを楽しむのも抜群の一皿です」と支配人より。そんな特別なふわとろメニュー、今年1年頑張った自身へのご褒美にも最適です。年の瀬にぜひ味わってはいかが?

文/おゝしろ実結

スポット情報

ラ・メール・プラール東京(LA MÈRE POULARD TOKYO)

ラ・メール・プラール東京(LA MÈRE POULARD TOKYO)

東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム ホールA 1階

03-5252-7171

特典あり

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