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更新 2017.12.09 | 公開 2017.12.09

102回の手間ひまをかけて。「オニオンマジック102 東久留米エミオ店」のぐつぐつカレー

「オニオンマジック102 東久留米エミオ店」は、欧風カレーの専門店。4日間かけて玉ねぎを炒め、毎日継ぎ足されて作られるカレーは、甘さの後からスパイスの辛みが感じられる絶妙な味わいです。今回は「オニオンマジック102 東久留米エミオ店」の魅力をご紹介します。

カフェのようにおしゃれで、広々と明るい雰囲気のお店

102回の手間ひまをかけて。「オニオンマジック102 東久留米エミオ店」のぐつぐつカレーの1番目の画像

東京にある「オニオンマジック102 東久留米エミオ店」は、欧風カレーの専門店です。東久留米駅に直結しているお店は、ガラス張りでカフェのような外観。白を基調とした、玉ねぎが描かれた看板が目印です。

店内はウッド調のおしゃれな雰囲気。席にかかわらずテーブルやイスは木製で、温かみを感じさせます。ソファシートの席もある、天井が高い広々とした空間です。

完成までに102もの工程を踏む、絶品カレーを召し上がれ

102回の手間ひまをかけて。「オニオンマジック102 東久留米エミオ店」のぐつぐつカレーの2番目の画像

「オニオンマジック102 東久留米エミオ店」は2013年創業。オープン以来、地域のお客さんに愛されており、近所の主婦や家族連れで賑わっています。

店名の中の「102」とは、こちらのお店が提供するカレーを作るための工程の数。102もの気が遠くなる工程を踏んで作られるカレーは、甘みの後にスパイシーさが押し寄せます。辛さが選べるうえ、子ども向けに辛みスパイスが無いカレーもあるため、家族みんなが楽しめるお店です。

季節限定メニュー! 「カキのぐつぐつ煮込みカレー」

102回の手間ひまをかけて。「オニオンマジック102 東久留米エミオ店」のぐつぐつカレーの3番目の画像

「カキのぐつぐつ煮込みカレー」は、冬の定番メニュー。10月から2月の間、味わうことができます。バターとブイヨンで炊かれたライスと、別の器に盛られぐつぐつと音が聞こえてきそうなほど熱々のルー。ごろごろ入った大ぶりのカキが期待を膨らませます。

こちらのカレーに使用しているカキは、広島県産のもの。カキのうま味エキスが、手間暇惜しまず作られたお店オリジナルのルーにしっかりと溶け込み、まさに絶品です。寒い冬の訪れが待ち遠しくなるメニューといえます。

スパイシーなカレーの後はこれ! 「自家製プリン」

102回の手間ひまをかけて。「オニオンマジック102 東久留米エミオ店」のぐつぐつカレーの4番目の画像

「自家製プリン」は、お店の定番スイーツ。店名がプリントされたカップに、スプーンですくったプリンが盛られて提供されます。生クリームとベリーが添えられかわいらしい見た目が、思わず写真を撮りたくなる一品。

牛乳、たまご、生クリームを混ぜ、オーブンで焼き上げて作る、なめらかな食感の自家製プリンは、シンプルな素材の素朴なおいしさ。ほど良い甘さが絶妙です。スパイシーなカレーを食べた後にぴったり。

季節ごとに変わるメニューや、宴会プランがあるお店

102回の手間ひまをかけて。「オニオンマジック102 東久留米エミオ店」のぐつぐつカレーの5番目の画像

4日間もの間、玉ねぎをじっくりと煮込んで作る熟成カレーが味わえる「オニオンマジック102 東久留米エミオ店」。季節ごとにその時期の旬の食材を使って作られるメニューが登場するので、時期を変えて何度も訪れたくなります。

本格的な欧風カレーをいただけるお店というだけあって、大変人気を博していますが、11:00~12:00の時間帯は、比較的空いているので狙い目です。また、16:00~19:00はハッピーアワーの時間帯となっており、アルコールメニューが半額とお得。宴会プランや貸し切りプランもあるので、さまざまなシーンで利用できます。

「オニオンマジック102 東久留米エミオ店」は、西武池袋線「東久留米駅」に直結しています。改札を出たら、階段やエレベーターなどで1Fフロアに降り、お店に向かいましょう。あなたも「オニオンマジック102 東久留米エミオ店」で、手間暇惜しまず作られる欧風カレーを堪能してみませんか。

スポット情報

オニオンマジック102 東久留米エミオ店

オニオンマジック102 東久留米エミオ店

東京都東久留米市東本町1-8 エミオ東久留米 1F

042-420-9994

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