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更新 2018.07.18 | 公開 2018.07.18

提供元:ことりっぷ

夏の夜を華やかに彩る「和のあかり×百段階段 2018」が目黒雅叙園東京で開催

ホテル雅叙園東京で、昨年も大盛況のうちに幕を閉じた夏のイルミネーションイベント「和のあかり×百段階段」が開催中。全国から、「祭り」「アート」「デザイン」「職人」「テクノロジー」をテーマにした作品が一堂に集結します。“和のあかり”と“色彩”が楽しめる日本の夏を感じるイベントです。

日本ならではの灯りで感じる夏の涼

JR山手線 目黒駅から徒歩3分「ホテル雅叙園東京」の館内にある東京都指定有形文化財「百段階段」で、今年で第4回目となる「和のあかり×百段階段 2018 ~日本の色彩、日本のかたち~」が開催中。日本ならではの色彩や意匠が楽しめる“和のあかり”がアートイルミネーションとして各部屋を灯します。

本イベント史上初となる試みとして、日本上陸10周年を迎えるイスラエル発のボディケアブランド「SABON」による香りの演出が実現。日本からインスピレーションを受けて作られた特別なコレクション「Decade」の香りがエレベーターホールを彩ります。

エレベーターホールを降りると一面に別世界が広がる

1000点を超える作品が集結

昨年の約2倍の63団体が集結し、シリーズ最大の1000点を超える展示が登場。

人の身長よりも大きな「青森ねぶた」から、手のひらにのる「江戸切子」まで、「祭り」「アート」「デザイン」「職人」「テクノロジー」をテーマに、文化財を華やかに彩る究極の日本美イルミネーションが楽しめます。

ここでしか見れない!3流派による完全新作の共同作品

例年よりもパワーアップした「和のあかり×百段階段2018」の見どころをご紹介します。

金で仕上げられた室内や美しい日本画に囲まれた「漁樵の間」では、ねぶた界初の試みとなる「3流派による完全新作の共同作品」を公開。青森ねぶた祭り最終日の海上運行の様に水面に浮かぶ「ねぶた」をイメージした幻想的な作品で、平安時代に誕生した「竹取物語」の世界を美しく創り上げています。

青森ねぶた祭り/青森県青森市

格天井の秋田杉及び欄間には礒部草丘(いそべ そうきゅう)の四季草花絵、瑞雲に煙る松原の風景が描かれた「草丘の間」には、姫路城やROCK IN JAPAN FESTIVALなど数々の大舞台を沸かせてきた、光りの空間演出をするインスタレーションアート集団「MIRRORBOWLER」が手がける作品を展示。

生と死をテーマにした作品は、隠の部分を蛇柄の二十面体で、陽の部分を華やかな蝶や花などで表現。かんざし作家やこぎん刺し作家との融合により「日本画に囲まれた文化財を舞台に、伝統と現代アートとコラボレーションを楽しむことができます。

インスタレーションアート集団「MIRRORBOWLER」

日本の夏を感じる美の世界

黒柿の銘木を使用した床柱が特徴の「頂上の間」では、金属加工技術で名高い富山高岡の地で名声を上げてきた株式会社ナガエのライフスタイルブランド「NAGAE+」と一葉式いけばな次期家元・粕谷尚弘のコラボレーションにより、新しい美の世界を表現。

また、創業100年を迎える篠原風鈴本舗による江戸風鈴の展示では、日本の夏を感じる涼やかな景観が広がっています。

ナガエプリュス

その昔は化粧室として使用されていた「第8の部屋」では、特別な筆を用いて光の落書きができる「光の屏風」の設置や、現代テクノロジーを駆使した新しい伝統の楽しみ方を体験することができるコンテンツを設置するなど、来場者が五感で楽しめる

光の屏風

和のあかり×百段階段2018とのコラボレーション企画も

すみだ水族館、東京タワー、東京湾納涼船などでは、同イベントとのコラボレーション企画を実施中。都内各地で開催されているイベントに参加して、日本の夏を感じてみてくださいね。

提供元:ことりっぷ

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