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公開 2018.07.13

2018年「いたばし花火大会」の日程は?アクセス&穴場まとめ

第59回いたばし花火大会の概要、注目ポイント、ビューポイント、周辺スポット、有料席などをご紹介します。 国内最高峰の花火師10名が作った作品や東京最大の大玉「尺五寸玉」といったド派手な演出を目の前で見れる花火大会となっています。 おすすめのビュースポットを載せていますので、ご覧になってから見に行くことをおすすめいたします。

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第59回いたばし花火大会は東京最大の尺玉と、関東最長級のナイアガラの滝など目玉がたくさんある花火大会です。そんな第59回いたばし花火大会の注目ポイント、ビューポイント、周辺スポットなどをご紹介します。

2018年第59回いたばし花火大会の概要は?

日程、期間

2018年8月4日(土)

時間

19:00~20:30

実施場所、会場

東京都板橋区荒川河川敷

打ち上げ数

約12,000発

中止または延期(延期日)の場合

小雨決行(荒天時は2018年8月5日(日)に延期)

アクセス

都営三田線 高島平駅、西台駅、蓮根駅下車各駅より徒歩約20分
JR埼京線浮間舟渡駅下車徒歩約20分
東武東上線成増駅、東武練馬駅より国際興業バス利用、各バス停留所より徒歩約15分

駐車場

なし

第59回いたばし花火大会は日本が誇る花火師10名の夢の競演

2017年

打ち上げ数は都内でも指折りの12,000発。2017年も東京最大の尺五寸玉や、関東最大クラスの大ナイアガラの滝などが打ち上げられました。
最初の1時間は大型の打ち上げ花火、残り1時間半は仕掛け花火などの構成です。ナイアガラでは火の粉が水面に降り注ぐ姿をみて歓声があがりました。

2018年

東京最大の大玉「尺五寸玉」が目玉の第59回いたばし花火大会。総延長700mの「大ナイアガラの滝」や国内最高峰の花火師10名が作った作品の共演など、注目ポイントがいっぱいです。ナイアガラの滝は関東でも最長クラスで、広い荒川河川敷ならではの壮大な風景を眺めることができます。
ラストには、夜空いっぱいに広がるワイドスターマインが打ちあがり、会場は最大の盛り上がりを見せます。

第59回いたばし花火大会のビューポイント

芝生広場(荒川上流側)

荒川には一般自由席が用意されています。下流側はアクセスが良いため、毎年大混雑します。しかし上流側の一般自由席は都営地下鉄三田線でしかアクセスできないので、下流側より混雑しません。

戸田競艇場付近

戸田市側の鑑賞ポイントです。競艇場付近の河川敷が無料開放されており打ち上げ場所に近いので、花火とダイナミックな音が両方楽しめます。

第59回いたばし花火大会周辺は老若男女みんな楽しめるスポットがたくさん

赤塚植物園

丘陵地を活かして作られた赤塚植物園には、約600種類の植物が植えられています。小高い丘を散策すれば四季折々の自然の変化を楽しめます。

板橋区教育科学館

身近な科学をテーマに作られた科学館です。交通・通信・エネルギー・体・災害など身近な5つの分野に分かれた体感型常設展示があります。誰でも楽しめるスポットです。

第59回いたばし花火大会有料席フードコートつきのプレミア席も

陸上競技場席は打ち上げ場所に近く、フードコートも完備しているプレミアムなゾーンです。

席種

陸上競技場丸テーブル 席:28,000円※4枚1組
陸上競技場イス席:3,600円※1枚ずつ
陸上競技場グループ席:28,800円※8枚1組
プライムシート:5,000円※1枚ずつ
S席:3,100円※1枚ずつ
グループS席:24,800円※8枚1組
A席:2,600円※1枚ずつ
ボックス席:10,400円※4枚1組
グループA席:20,800円※8枚1組
芝生斜面グループ席:20,800円

東京最大の大玉「尺五寸玉」が目玉

第59回いたばし花火大会では尺五寸玉やナイアガラの滝など目玉となる花火プログラムが盛りだくさん。ぜひ間近で大迫力を味わってください。

※掲載内容は公開日時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、最新情報は公式HPでご確認ください。
(出典:PIXTA)

イベント情報

第59回いたばし花火大会

第59回いたばし花火大会

2018年08月04日 〜 2018年08月04日

東京都板橋区 荒川河川敷

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