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公開 2018.07.12

映画のまち調布”秋”花火2018はコンピュータ制御の花火に注目!

映画のまち調布“秋”花火2018(第36回調布花火)は、昨年台風の影響で中止になってしまった分、企画が充実しています。花火数も例年よりも多く、恒例の映画花火も今年ならではのものが期待できます。映画とコラボしている珍しい花火大会をご紹介します。

映画のまち調布”秋”花火2018はコンピュータ制御の花火に注目!の1番目の画像

昨年は秋の台風で中止になった調布花火ですが、今年も10月に秋花火として開催予定です。去年の分も合わせて花火数は例年より2,000発多い10,000発ほど上がる予定です。 映画の街をイメージさせる花火が注目ポイントです。

映画のまち調布”秋”花火2018の開催日時・打ち上げ数など

日程、期間

2018年10月27日(土曜日)

時間

開会式17:00~
打ち上げ17:30~18:30

実施場所、会場

布田会場・京王多摩川会場・電通グラウンド会場

打ち上げ数

約10,000発

前年集客数

昨年は台風で中止、例年は35万人

中止または延期(延期日)の場合

荒天中止

アクセス

布田会場へは京王線布田駅徒歩20分・京王線調布駅徒歩25分
京王多摩川会場へは京王相模原線京王多摩川駅徒歩10分

駐車場

なし

トイレ情報

仮設トイレあり

主催者

調布市花火実行委員会

注目ポイントは映画を取り入れた花火!秋花火の魅力をチェック

2018年の見どころ

8号の大玉を中心とした大スターマインや、バラエティ豊かな花火が約10,000発打ち上げられます。
見どころは映画の街・調布ならではの、映画音楽と花火のコラボレーション。花火に合う曲や話題の映画の曲が花火とシンクロ。コンピュータ制御された迫力のある花火が見られます。
多摩川河川敷には35万人が訪れる、関東でトップクラスの花火大会です。

2017年の振り返り

2017年の調布の花火大会では、調布名物「ハナビリュージョン」に加え、大ナイアガラ花火が2年ぶりに復活。多彩なプログラムが用意され、約9,000発もの花火が打ち上げられる予定でした。
ですが台風の影響により、やむを得ず開催中止に。中止になった分、2018年の花火はパワーアップしています。

映画のまち調布”秋”花火2018のビューポイント

布田会場・京王多摩川会場

自由観覧エリアです。こちらでもほぼ真上に花火が上がり大迫力の花火を堪能できます。

有料席

同じ場所に有料席もあり有料席からゆっくり見るのもおすすめです。予約は8月から開始なので、予約できるチャンスは残っています。

映画のまち調布”秋”花火2018の周辺のおすすめスポット!

「レストラン イル・ペペ」「鉄板焼 明日香」(立川パレスホテル)

マルシェ風の店内で季節の旬の料理をビュッフェスタイルで楽しめます。また、本格派イタリアンも提供しています。23:00まで営業しているので花火大会の後に来ても食事が可能です。

駐車場もあり、宿泊もできるので遠方より訪れた方にとっては利便性が高いです。電車でも便利で、JR立川駅・モノレール立川北駅より約500mの場所に位置しています。
ホテル内には他に21:30まで営業している、「鉄板焼 明日香」という高級鉄板焼きのお店もあります。

映画のまち調布”秋”花火2018の有料席は8月から

有料席にはテーブル席・イス席・シート席がありますが、予約開始は8月以降で料金は未定です。花火と音楽のシンクロをゆっくりと座って楽しみたいのでしたら、予約サイトをチェックしてみるのがおすすめです。

映画のまち調布”秋”花火2018は元祖ハナビリュ―ジョンの迫力がたっぷり

映画のまち調布”秋”花火2018は、規模も、演出も、全国屈指の花火大会で、35万人が足を運びます。大玉花火やコンピューター制御のハナビリュ―ジョンの迫力を感じてみては?

※掲載内容は公開日時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、最新情報は公式HPでご確認ください。
(出典:PIXTA)

イベント情報

映画のまち調布”秋”花火2018

映画のまち調布”秋”花火2018

2018年10月27日 〜 2018年10月27日

調布市多摩川周辺

詳細はこちら

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